旬のおすすめ

大人の仕事は、上質で快適な一足から。

2018.08.27

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今季のトレンドである英国調のスーツなどにもマッチするウイングチップモデル。アンティーク風のフィニッシュを加えたアッパーが、深味ある味わいを放つ。エコー独自の「フルイドフォルム™ テクノロジー(一体成型)」と「フレックスフレーム」により、優れた履き心地に加え、高級なレザーソール然とした外観を持つところも特徴。靴¥40,000/エコー(エコー・ジャパン)、9月発売。

エコーのプレミアム コンフォートシューズを選ぶべき理由

スニーカーのように軽快で柔軟な履き心地を備えつつ、ドレススタイルの品位を崩さない正統派の靴が欲しい。そんなニーズを受け、いま密かにコンフォート靴のシーンが活況を呈している。

なかでも頭ひとつ抜きんでた存在がエコーだ。多機能をうたうブランドが増えるなか、エコーは靴の〝顔〞となる革材をも自社にて一貫生産するまれなブランドだ。

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手作業で磨かれたアニリン染色による自社レザーを使用。高級ブランドにも供給されるほど高品質。
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快適な歩行を約束する「フレックスフレーム」。高い機能性と端正な意匠はこの“骨格”があればこそ。
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艶感のあるハンドペイントのえんじ色をまとった日本限定80足が登場。9月19日~伊勢丹新宿メンズ館にて。10月3日~エコー銀座店にて販売。¥50,000~55,000/エコー(エコー・ジャパン)

糸や糊を使わずアッパーとソールを一体成型にて作り上げるエコーの靴は、理想的なバランスのクッション性と反発性を兼備しているのが特徴。しかも、今秋発売の新作「VITRUS ARTISAN(ヴィトラス アーティザン)」は、厚みのあるレザーアウトソールの外観に放射状フレームを靴内部に搭載。外観はエレガントで精巧なスタイルを損なうことなく、実際に着用すると驚くほどの快適さを実現した。

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脱ぎ履きしやすいペニーローファーは、トラッドなスタイルを品良く引き立てる傑作。人間工学に基づく起伏あるミッドソールにより、革靴を超えたフィット感を実現。ドレッシーでありながら、終日着用でも疲れにくい。靴¥38,000/エコー(エコー・ジャパン)、9月発売。

さらに特筆すべきことは、革材を一から生産しており、それぞれのモデルにマッチした理想のアッパーを載せることが可能ということ。隅々まで意識の行き届いた一足だからこその〝コンフォート〞は、まさに比類のないレベルと言えるものである。

問/エコー・ジャパン 0120-974-010 jp.ecco.com

Photograph:Sunao Ohmori(TABLE ROCK.INC)
Styling:Yoichi Onishi(RESPECT)
Text:Tsuyoshi Hasegawa(04)

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