スーツ

ポケットチーフでスーツが華やぐ。
折り方やおすすめブランドを解説

2021.03.25

写真・図版

ポケットチーフは結婚式やパーティーなど華やかな場に出席するときにスーツの胸元に挿して使われることが多く、スーツをおしゃれに着こなすアイテムとして欠かせません。この記事では、ポケットチーフの選び方や折り方、おすすめのブランドなどについて解説します。

ポケットチーフを挿す意味

ポケットチーフはパーティーや結婚式、卒業式などフォーマルな装いが求められるシーンでスーツを彩る小物として使われることが多いアイテムです。日本では、普段のビジネスシーンで使うと「決めすぎ」という印象を持たれがちなため、日常的に使う人はさほど多くはありません。しかし、海外ではネクタイと同様ポケットチーフを胸元に挿すことは正統派のスーツスタイルだと考えているケースもあります。ポケットチーフの歴史をひもといてみると、もともとジャケットの胸元にはポケットチーフを入れるポケットは施されてはいませんでした。最初に胸元のポケットが作られたのは、19世紀半ばにおけるチェスターフィールドコートだと言われています。当時、胸元に挿したのはポケットチーフではなく手袋でした。ポケットチーフ自体は、中国の農民が使っていた日よけの麻布を15世紀にフランス人船乗りが持ち帰り、肩飾りや左袖の上に挿したことが起源だとする説があります。1920年代ごろにポケットチーフを入れるためにジャケットの胸元にポケットが施され、ハンカチをポケットチーフとして胸元に挿す習慣が紳士の間に徐々に広まっていきました。ポケットチーフを胸元に挿すことで、地味になりがちなスーツのアクセントとなり、華やかさを演出できます。色や柄の選び方によって、スーツを着る人のおしゃれのセンスを表現できる小物だと言えます。同じポケットチーフでもシーンに合わせて折り方を変えることで、大きく印象を変えることができます。

ポケットチーフとハンカチの違い

写真・図版

ポケットチーフはジャケットの胸元に挿すアクセサリーのようなものであるため、吸水性のある布は使われていません。胸元のポケットにスマートに収まることが重視されるため、薄く高級感のある素材で作られています。一方、ハンカチは濡れた手を拭いたり口元をぬぐったりするのに使われるため、吸水性に富んでいる木綿やタオル地などが素材として使われることが多いです。ポケットチーフを持っていない場合はハンカチで代用できますが、明らかにハンカチとわかるような素材のものを使うと逆効果になります。

ポケットチーフの素材

ポケットチーフの素材は大きく分けてリネンとシルクの2種類です。

リネン

リネンとは麻のことで、ポケットチーフのなかでは最もオーソドックスなものです。結婚式など格式が重んじられる場に出かける際にはリネン生地がふさわしいです。また、普段のビジネスシーンで使っても違和感がないため、ポケットチーフを持っていないのであればまずはリネン素材のものを手に入れるとよいでしょう。リネンは生地に張りがあるため、折りたたんだときにも型崩れしにくいことが特徴です。光沢が少ないため落ち着いた印象を与えられます。リネン生地は柄の出方がはっきりしているので、柄物を選びたい場合はリネン生地を選んでおくと間違いありません。なお、結婚式に出席する場合、リネンのポケットチーフは朝から昼にかけての時間帯がふさわしいとされています。夕方から夜にかけての時間帯は、もうひとつの素材であるシルクのほうが適しています。

シルク

シルクのポケットチーフはつややかさとなめらかさ、生地のほどよい光沢が特徴です。リネンのポケットチーフに次いでフォーマルな素材として位置づけられています。エレガントで華やかな印象の生地であるため、夜のパーティーに出席する場合に用いられることが多いです。生地自体に高級感があるため、合わせるジャケットもそれなりに高級感のあるものが合います。

ポケットチーフの選び方

写真・図版

ここからは、ポケットチーフの選び方やシーンに応じた使い分けについて解説します。

ポケットチーフを1枚だけ持つなら白のリネンが王道

ポケットチーフの王道とも言えるものは、白のリネン素材のものです。ハンドロール仕上げが施されているものが基本となります。ハンドロールとは、生地の端の始末をする際にミシンを使うのではなく、柔らかく丸めたような形にして手縫いで仕上げられたもののことです。ポケットチーフにアイロンをかける際には、ハンドロールの部分をつぶさないようにして、質感を壊さないように注意しましょう。リネン自体がフォーマルな素材という位置づけにあるため、結婚式やパーティー、式典など格式の高い場に出席する際に用いることが可能です。白のリネン生地は張りがあり、シルクと比べて光沢が少なく控えめな印象があることから、結婚式などのフォーマルな場で好んで用いられます。また、白であればどのような色のジャケットとも合わせやすいため、ビジネスシーンで用いたとしても主張しすぎず違和感もありません。ポケットチーフをまだ持っておらず、これから買う予定だという人は、最初の1枚として白のリネン生地のものを持っておくと重宝します。

ネクタイと色合いを合わせる

ビジネスシーンでポケットチーフを使う場合は、ポケットチーフが目立ちすぎないようにすることが大切です。そのため、ビジネスシーンで使うポケットチーフとしてふさわしい色は、白やグレーなどの無彩色になります。スーツのコーディネートとしてポケットチーフを使う場合は、ネクタイと色合いを合わせることが基本です。ネクタイとポケットチーフの色を合わせることによってコーディネートに統一感を出すことができます。ポケットチーフに含まれる色に合わせてネクタイを選ぶ方法もありますが、やや上級者向けのテクニックです。基本的にはネクタイで主として使われている色に合わせてポケットチーフを選びましょう。例えば、ブルーのドットのネクタイにブルーのチェックのポケットチーフを合わせるという具合です。ネクタイとポケットチーフの柄が異なっていても、色合いがそろっていれば統一感が出せて全体が引き締まった印象になります。また、ネクタイは無地のものを選び、ポケットチーフは同系色の柄物にすると、華やかさを演出することが可能です。

シャツと色合いを合わせる

高級なワイシャツを購入すると、共布のポケットチーフがついてくることがあります。ワイシャツとポケットチーフの色合いを合わせることも基本的なコーディネート法のひとつです。例えば、チェックのホワイトシャツにホワイトのポケットチーフを合わせる方法があります。シャツはチェックに限らず無地でも構いません。ジャケット、ネクタイをブルー系統にすると、全体的に爽やかな印象のコーディネートになります。白のシャツと白のポケットチーフの組み合わせは、初めてポケットチーフを使う人にも挑戦しやすいパターンです。白のポケットチーフはどのような場でも用いることができますし、白のシャツは誰でも1枚は持っている色であり、ビジネスからフォーマルまで幅広く対応できます。また、ワイシャツとポケットチーフのどちらも無地を選ぶ場合、例えばワイシャツは濃いめのブルーでポケットチーフは薄めのブルーにするなど、色の濃淡を意識することでよりおしゃれな装いになります。ワイシャツとポケットチーフの柄を同じにする場合は、柄の大きさや濃淡を変えることでこなれ感を出すことが可能です。

ポケットチーフでスーツにアクセントをつける

上級者向けのテクニックとして、ポケットチーフを差し色として使う方法があります。差し色とは、コーディネートに使われている色とは異なる色を使うことによってアクセントをつけることです。ほかのアイテムとのバランスや素材の質感などを考えて合わせることがポイントとなり、コーディネート全体に遊び心とおしゃれ心が生まれます。ブルーのワイシャツとネイビーのネクタイに対してはっきりした色合いのグリーンのポケットチーフを合わせる場合などが一例です。ブルーとグリーンでは色合いが異なりますが、どちらも落ち着いた色合いであるため、違和感がありません。また、シャツやネクタイとポケットチーフの生地の質感を変えると、メリハリのある着こなしができます。ポケットチーフとほかのアイテムとの色合いを違ったものにする場合は、ペイズリー柄を選ぶと初心者でもうまく決めやすいです。ペイズリー柄とは、曲線と松かさや菩提樹の葉、マンゴーなどの植物をモチーフにした柄が繰り返されているもので、カシミール模様とも呼ばれています。細かく緻密(ちみつ)で多くの色が使われていることも特徴であり、コーディネートになじみやすい模様です。

デザインによって印象が変化する

ポケットチーフはデザインによって印象が異なります。チェック柄はややカジュアルな印象があるためフォーマルなシーンで使うのは少し難しいものの、上品さが感じられるためビジネスシーンで用いることも可能です。なかでもグレンチェックはジャケットのデザインにかかわらず使いやすい柄で、持っていると重宝します。ドット柄はドットの大きさによって印象が変わり、小さいドットは遠目から見ると無地に見えるため使い勝手が良いです。ネクタイのドットが大きい場合はポケットチーフのドットは小さいもの、ネクタイのドットが小さい場合はポケットチーフのドットは大きいものと、ドットの大きさを変えて組み合わせるとおしゃれな印象になります。総柄タイプは柄のパターンによって華やかなものからカジュアルなものまでさまざまです。折り方によって雰囲気も変わります。柄の異なるものを何枚か揃えておき、気分に合わせてコーディネートを考えるのも楽しみのひとつです。1枚の中に複数の柄が入っているものは、スーツやネクタイ、シャツの色合いに合わせて柄の見せ方を変えられて、手軽に違った雰囲気を味わえます。

ポケットのサイズに合わせて選ぶ

ポケットチーフの一般的な大きさは、25~45cm程度とされており、大きさにかなり幅があります。また、ジャケットのポケットの大きさもそれぞれ異なっており一律ではありません。ポケットチーフを選ぶときは、ジャケットのポケットのサイズに合わせることがポイントです。小さいものを選んでしまうと、折りたたんだときにポケットの中に入り込んでしまうほどのサイズになったり、ポケットに挿してから時間が経つとポケットの中に沈んでしまったりする場合があります。逆に、ポケットの大きさに対してポケットチーフが大きすぎてしまうと、ポケットが膨らんでしまうため、見た目がスマートではありません。ポケットチーフにはさまざまな折り方があり、折り方によっても出来上がりのサイズ感が変わってきます。さまざまな折り方に対応できるポケットチーフの大きさは35cm前後とされているため、不安な場合は35cm程度の大きさを目安に選ぶとよいでしょう。ジャケットの中にはポケットが細身のものがあり、通常の折り方ではうまく収まらない場合があります。その際は、バランス良く見えるよう折り方を調整するといいでしょう。

ポケットチーフの折り方

写真・図版

ここからは、ポケットチーフの主な折り方を5種類と、それぞれにふさわしいシーンを解説します。

TVフォールド

TVフォールドは、最もオーソドックスかつシンプルなポケットチーフの折り方です。そのため、ビジネスシーンはもちろん、結婚式などのフォーマルな場に出席するときやカジュアルな場合も含め、オールマイティーに使える便利な折り方です。出来上がりの形が四角くなることから、スクエアと呼ばれることもあります。ポケットチーフの折り方をマスターしたい人は、まずTVフォールドから挑戦してみるといいでしょう。TVフォールドという名前は、アメリカのTVキャスターがテレビ映りがよくなるためこの折り方を好んだことが由来だと言われています。折り方は、まず縦に半分に折り、次に横半分に折って、元の大きさの4分の1の正方形になるようにします。ポケットの幅に合わせて左右を折り込んで三つ折りにします。ポケットの中に入れたときに1~2cmほどが外から見える長さになるよう調整して、下側を折り込み、形を整え、ポケットに挿し込むと出来上がりです。

トライアングル

トライアングルは、別名トライアングラーとも呼ばれる折り方です。トライアングルも、ビジネスはもちろん、フォーマルな場やカジュアルな場まで幅広く対応できる折り方です。三角形の部分が左右対称になっていればきれいに見えますし、左右の長さや角度のバランスを少し変えると表情が変わるため、幅広いアレンジが可能な折り方です。折り方は、まず縦半分に折り、次に横に半分に折って、最初の4分の1の大きさの正方形にします。それを45度回転させてひし形に見えるように置きましょう。このときに上側に来る部分が、ポケットに入れたときに三角形の形に見える部分になります。ポケットの大きさに合わせて両側から角を折り込みます。左右の生地の折り込み方によって、できる三角形の大きさや形が変化させられるので、バランスを見ながら形作っていきます。ポケットの長さに合わせて下の部分を折り込み、ポケットに挿し込むと出来上がりです。

スリーピークス

スリーピークスという言葉には「3つの山」という意味があり、ポケットから出ている部分が3つの山のように見えることが名前の由来となっています。別名、スリーポインターと呼ばれる折り方です。結婚式やパーティーなどのフォーマルな場や華やかな場にふさわしい折り方で、タキシードをはじめとする正装を着用するときは、スリーピークスに折ることが正統派とされています。三角形の部分のバランスを均等にすることがポイントです。スリーピークスの折り方には複数の種類があり、三角形の部分が内側に傾くものは中立て、外側に傾くものは外立て、王冠に似せた形に折られたものはクロスオーバーと呼ばれています。折り方は、まず斜め半分に折って三角形にし、さらに半分、もう一度半分に折って三角形を作ります。次に重なった角の部分をずらしてしっかりと折り目を付けます。ポケットの大きさに合わせて下と横の部分を折りたたみ、ポケットに挿し込むと出来上がりです。

パフ

パフという言葉には「中に空気が入ることによって軽く膨らんだもの」という意味があり、その名のとおり、柔らかさとボリューム感を表現した折り方となります。華やかな印象があるため、カジュアルなパーティー、結婚式の二次会などに適した折り方です。別名「アイビーホールド」と呼ばれることもあります。生地自体がつややかで柔らかいシルクのポケットチーフを使うと、ふんわりとした形や質感を表現しやすいです。生地の色や柄の選び方によって、印象の違いを楽しめます。折り方は、まずポケットチーフの中ほどを指でつまみあげましょう。つまみ上げた部分に自然な膨らみが生じるようにポケットチーフの中ほどを持って、少し絞ります。ポケットの上にふくらんだ部分が出るようにチーフの下の部分を折り込み、大きさを調整しましょう。ポケットに挿し込んだ後で、もう一度膨らみの部分がきれいに見えるように形を整えれば出来上がりです。

クラッシュ

クラッシュは、華やかさと遊び心を表現できるポケットチーフの折り方です。よりカジュアルなシーンに向いている折り方です。カジュアルなジャケットを着たときに挑戦してみるといいでしょう。折り方は、ポケットチーフの真ん中をつまみ上げ、パフのときとは違ってふくらみは作らず、つまんだ位置から布を絞るように持ちます。ここで上下を反対にして、ポケットに収まる部分を折り込みます。つまんだ部分とチーフの端が同じくらいの高さになるように半分の位置で折り込みましょう。そのままポケットの中にざっくりと挿し込み、縁の広がり方を調整したら出来上がりです。クラッシュは、いわばパフとは上下を逆にしたスタイルになります。クラッシュは、決まった形がはっきりとあるわけではないため、ポケットからのチーフの出し具合を変えるなど、工夫次第で違った印象を表現することが可能です。

ポケットチーフのおすすめブランド 

最後に、ポケットチーフのおすすめブランドについて紹介します。

MUNGAI(ムンガイ)

ムンガイは、フィレンツェの近郊にあるピストイアという町で100年ほど前から貴族や富裕層向けのタオルやベッドシーツ、ハンカチ、ポケットチーフなどを作りつづけてきました。いわば、上質のリネンはムンガイの十八番とも言えます。ムンガイのリネンは、吸水性が非常に高いことが特徴です。熟練の職人による手作業で手間暇かけて作られているため、最高級のハンカチ1枚を製作するのに6時間以上もの時間を要すると言われています。

Salvatore Piccolo(サルヴァトーレピッコロ)

サルヴァトーレピッコロは、イタリアのナポリで最高級と評されているシャツブランドです。サルヴァトーレピッコロのシャツは、着心地の良さにこだわるためにミシンと手縫いを併用して製作されています。なかでも、袖にダーツを採り入れていることがほかのブランドにはない特徴です。力のかかる部分はミシンよりも力強く、伸びてほしい部分は手縫いで緩く縫うなど、パーツごとに縫い方を変えることで着心地のよさを実現しています。5年先、10年先にも着られる丈夫さも特徴のひとつです。ポケットチーフも華やかなデザインが定評です。

LUIGI BORRELLI TOKYO(ルイジ ボレッリ トーキョー) 

ルイジボレッリは、1957年にナポリで創業したシャツメーカーです。シャツの製作に手仕事を採り入れることで、最高級の着心地を実現しました。手縫いだけに固執せず、ミシンを使ったほうがいいところはミシンを使い、着心地を左右する部分には手縫いを採り入れています。ルイジボレッリのシャツは世界最高峰と言われており、ナポリシャツの代名詞的な存在です。イタリアの三大ブランドのひとつとされるファブリックメーカーの生地を用いて製作することにこだわっています。ポケットチーフにも最高峰の味わいがあります。

FRANCO BASSI(フランコバッシ)

フランコバッシは、1973年にイタリア北西部のコモで創業したネクタイブランドです。イタリアのネクタイならフランコバッシと言われるほど、代表的なブランドとして位置づけられています。創業以来、人の手による生地の裁断、縫製を基本としたハンドメイドで上質のネクタイを作りつづけており、なかでもジャカードタイは目の詰まった凹凸感のある生地が特徴で、見事な出来栄えです。古典柄を基調としながらも新しさを採り入れたハイセンスな色や柄も魅力のひとつと言えます。「渋かっこいい!」がこのブランドのポケットチーフの特徴です。

NICKY(ニッキー)

ニッキーは、1920年にイタリアのミラノで創業した老舗ネクタイブランドです。創業当時から職人によるハンドメイドにこだわってネクタイ製作が行われています。色使いの明るさが特徴で、男性の装いと言えばダークカラーが一般的だったなかで、イタリア人男性にカラフルなネクタイを浸透させたことは大きな功績です。シーズンごとに素材や配色、組織などを微妙に変化させ、時代の流れを採り入れたエレガントなデザインのコレクションを発表しています。ネクタイ同様にポケットチーフの柄や色が多彩です。

まとめ

ポケットチーフは、その人なりのおしゃれを表現する装飾的な意味合いのある小物です。日本では、パーティーや結婚式などフォーマルな場に出席するときに用いられることが多いですが、海外ではネクタイと同様、正統派のスーツスタイルに欠かせないアイテムとして認識されています。ポケットチーフを初めて手に入れるなら、最もオーソドックスな白のリネン生地のものを選べば、ビジネスからフォーマルまで幅広く使うことが可能です。折り方ひとつでさまざまな表情を出すことができ、色や柄の選び方によってもスーツスタイルの印象を変化させられます。カラフルなものはネクタイやシャツに合わせて色柄を選ぶことで、ワンランク上のおしゃれを楽しむことが可能になります。

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 写真・図版

    5シルエットの機能素材!
    ニューバランスのアパレルライン
    「MET24」からデニムパンツが登場。

    カジュアルウェア

    2021.04.26

  2. 写真・図版

    いまさら…な人のためのゴルフ入門
    GEAR 005名門ブランドの本気
    [先輩ゴルファーも認める ウエア&グッズを選ぶ。]

    カジュアルウェア

    2021.05.06

  3. 写真・図版

    宇垣美里が「時代」になる。[前編]

    特別インタビュー

    2021.05.07

  4. 写真・図版

    都心には「母屋」、別荘は「離れ」という
    しあわせな関係。
    【ニューノーマル時代の別荘探訪。】

    週末の過ごし方

    2021.04.27

  5. 写真・図版

    「母の日」に感謝の気持ちを伝えよう!
    贈り物にふさわしいブルガリの
    厳選されたギフトコレクション。

    小物

    2021.05.06

紳士の雑学

調べ・見立て