小物

リズム、ととのう、ハンカチ。
ハンカチブランド「motta」がコンセプトやロゴを一新。
ハンカチ専用パフュームなども発売!

2021.11.29

リズム、ととのう、ハンカチ。<br>ハンカチブランド「motta」がコンセプトやロゴを一新。 <br>ハンカチ専用パフュームなども発売!

1716(亨保元)年創業の奈良の老舗「中川政七(なかがわまさしち)商店」は、2013年にスタートした同社のハンカチ専門ブランド「motta(モッタ)」をリニューアル。8年目となる今年、コンセプトやロゴを一新した。

昨日、今日、明日と、日々の気持ちの変化に寄り添い、身だしなみだけでなく自分の心と暮らしのリズムを整えてくれる「リズム、ととのう、ハンカチ。」を新しいコンセプトに、「たたみかたでデザインが変化するハンカチ」や「ハンカチ専用の香水」を発売。mottaオンラインショップおよび全国の中川政七商店 直営店にて購入が可能。

気分をプラスする、ハンカチパフューム

スパイスのように気分をプラスする新たな体験として、ハンカチ専用の香水を開発。ハンカチに色がつかないよう透明な天然成分を使用し、生地にひと吹きすることで使うたびにさわやかに香り、気分の切り替えやリラックスしたひとときへと導いてくれる。

  • 500_1 _L6A1108
    (左から)Handkerchief Perfume kigi、同 kajū、同 mori/各¥2,970
  • 500_2 20211004_DSCF0749-final
    「kigi」は凛(りん)としてたたずむ木々の香り、「kajū」は太陽が育んだ柑橘の香り、「mori」は深い呼吸をする森林の香り。

たたみかたで変化する、ハンカチデザイン

使うたびに見た目も気分も変化するハンカチを開発。折りたたみかたで色や柄が変化する、リズムのあるデザインになっている。吸水・速乾性に優れた麻100%で、使うほど自然と手になじんでやわらかくなり、風合いも愛着もどんどん増していく。

  • 500_3 handkerchief-a-sk-1
    motta 049 ミズイロ(W44㎝×H44㎝)¥1,540
    カラー展開:全6色 
  • 500_4 handkerchief-a-sk-2
    ハンカチを開くたびに少しずつ色が変化。夜明けのさわやかな青、昼間の黄色、夕方のオレンジ、夜の群青など、時間経過を表現している。

世界にひとつだけのハンカチカスタマイズ

mottaオンラインショップと一部の店舗では、ハンカチを世界にひとつだけの贈りものにカスタマイズできるサービスを用意。文字数(1〜2文字)や糸の色、フォントが選べるイニシャル刺しゅう(¥440)のほか、モチーフ刺しゅうやワンポイントのスタンプ、特別なメッセージやイラストが添えられるプリントを順次展開予定。

1050_5 _L6A1845
刺しゅうサービスは、motta専用オンラインショップおよび中川政七商店一部直営店にて対応可能。
※モチーフ刺しゅうは2022年1月、スタンプとプリントは2022年3月ごろ開始予定。

掲載した商品はすべて税込み価格です。

問/motta https://motta-handkerchief.jp/

Text:AERA STYLE MAGAZINE

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. PORTER(ポーター)<br>【旅するバッグ。】<br>旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    PORTER(ポーター)
    【旅するバッグ。】
    旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    バッグ

    2026.01.15

  2. 町中華界の“ディープインパクト”と名高い<br>『長崎 雲仙楼』で2026年町中華初め!<br>マッチと町中華。【第30回】

    町中華界の“ディープインパクト”と名高い
    『長崎 雲仙楼』で2026年町中華初め!
    マッチと町中華。【第30回】

    週末の過ごし方

    2026.01.16

  3. マッチ、こと近藤真彦さんと、2026年最初の町中華に!

    マッチ、こと近藤真彦さんと、2026年最初の町中華に!

    週末の過ごし方

    2026.01.16

  4. 「バシャコーヒー」のドリップバッグコレクション。<br>すべて実食! 自慢の手土産 #158

    「バシャコーヒー」のドリップバッグコレクション。
    すべて実食! 自慢の手土産 #158

    接待と手土産

    2026.01.15

  5. トヨタがアートを発信する起点。<br>横浜のウォーターフロントで帝政期のウィーンにタイムスリップ

    トヨタがアートを発信する起点。
    横浜のウォーターフロントで帝政期のウィーンにタイムスリップ

    週末の過ごし方

    2026.01.13

紳士の雑学