カジュアルウェア

Tシャツ一枚でもオシャレに見せるリバティのバンダナ
巻き方のコツをプロが伝授。
ファッショントレンドスナップ149

2022.07.20

500_4 392AA02_10-1
コットン×シルク素材のバンダナ「パレード」¥19,800/リバティ(リバティ コレド日本橋店 03-6262-3115

リバティのバンダナは、55cm×55cmの正方形。このサイズだと首に巻いたときにバランスがよく、さまざまな結び方ができるのがポイント。

結び方については、必ずこうしなければいけないというルールはなく、いろいろ試しながら自分が巻いていてしっくりするものがいちばん。とはいえ、基本は押さえておいたほうが初心者の方はトライしやすいはずなので、ベーシックな巻き方を解説します。

500_5 IMG_9578

対角線上の角を中心に向かって折りたたみます。バンダナは、表は色が濃く、裏は少し薄くなっています。必ず裏側に向かってたたんでください。

500_6 IMG_9579

3〜4cm幅で内側にたたんでいきます。ここで大切なのは、手でアイロンのようにプレスすること。そうすると、バンダナの膨らみが抑えられ巻きやすく、モコモコしなくなります。
※アイロンを使うと形が崩れにくくなります。ここはお好みで。

上の写真から、真ん中を山折りにして半分の太さにすれば準備完了。

500_7 IMG_9584

いちばん簡単でよく使われる結び方は、普通のかた結び。結んだ先の長さが同じくらいになるように結べるまでは、何度かやり直しをしながら調整を。

ネクタイの、シングルノットのように結ぶ方法もあります。こちらの結び方だと首元の締まり具合の調整が可能で、バンダナの先が広がらず、ネクタイのようにコンパクトにまとまります。リバティ コレド日本橋店の男性スタッフの結び方はこちら。

500_8 392AA01_50-1
コットン×シルク素材のバンダナ「ディープ シー」¥19,800/リバティ(リバティ コレド日本橋店 03-6262-3115

一般的なコットン100%のバンダナと違いリバティのものはシルクが38%入っているので、首に巻いたときの肌触りがソフトで、夏はシルク独特のほどよいひんやり感が感じられます。その理由は、シルクは放湿性が高いからです。

500_9 IMG_9586

女性スタッフの巻き方は、まず写真のように半分にバンダナをたたみみます。「LIBERTY」の文字が入っている角を見せるように折るのがポイント。

リバティならではの、発色のよさと細かな柄がミックスされた独特の美の世界観が楽しめます。

500_10 IMG_9589

三角巾のように先をかた結びしたら、「LIBERTY」の文字が入っている角を肩のほうに向けて少しずつたらしたら完成。

リバティ コレド日本橋店の女性スタッフのように、肩に回したほうの重なりを少しずらして、先がWに見えるようにアレンジするとこなれ感が出ます。

掲載した商品はすべて税込み価格です。

トレンドスナップのまとめはこちら

Photograph & Text:Yoichi Onishi

1 2 Next

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. ためらわない美のホテル<br>パーク ハイアット 東京が選んだ<br>全く新しいリニューアルの姿【後編】 

    ためらわない美のホテル
    パーク ハイアット 東京が選んだ
    全く新しいリニューアルの姿【後編】 

    週末の過ごし方

    2025.12.26

  2. 日本カー・オブ・ザ・イヤー。<br>輸入車の栄冠はVWの「ID. Buzz」に。<br>ポルシェもダブルタイトル獲得。

    日本カー・オブ・ザ・イヤー。
    輸入車の栄冠はVWの「ID. Buzz」に。
    ポルシェもダブルタイトル獲得。

    週末の過ごし方

    2025.12.22

  3. ためらわない美のホテル<br>パーク ハイアット 東京が選んだ<br>全く新しいリニューアルの姿【前編】

    ためらわない美のホテル
    パーク ハイアット 東京が選んだ
    全く新しいリニューアルの姿【前編】

    週末の過ごし方

    2025.12.16

  4. 求めやすいプライスと高品質を両立した、<br>華麗なるイタリアンSUV。

    求めやすいプライスと高品質を両立した、
    華麗なるイタリアンSUV。

    週末の過ごし方

    2025.12.26

  5. “クラフトビール沼”へようこそ!【第14回】<br>通もにやける、いま飲むべき1本を紹介。<br>「WEST COAST BREWING/NEVER EVER EVER BEEN SINGLE」

    “クラフトビール沼”へようこそ!【第14回】
    通もにやける、いま飲むべき1本を紹介。
    「WEST COAST BREWING/NEVER EVER EVER BEEN SINGLE」

    お酒

    2025.12.25

紳士の雑学