PROMOTION

腕時計

海洋保全活動をサポート!
「ブライトリング」が、国内4度目のビーチクリーンアップを実施。

2022.12.05

写真・図版

スイスの高級時計ブランド「BREITLING(ブライトリング)」が、昨年に続きICC(国際海岸クリーンアップ)に参加。2022年10月29日、宮城県名取市にて国内4度目となるビーチクリーンアップが行われた。

写真・図版

当日は、プロサーファーの加藤 嵐(かとう あらし)さんと、2014年からブライトリングの国内パートナーを務めるパイロットの室屋義秀(むろや よしひで)さんをゲストに迎え、ICCのナショナルコーディネーターである一般社団法人JEAN協力のもと、この活動に賛同するブライトリング・ユーザーと共に実施。 

  • 写真・図版
    プロサーファー:加藤 嵐
    WSL(ワールドサーフリーグ)を中心に、世界で活躍中の日本を代表するトッププロサーファー。JPSA(日本プロサーフィン連盟)ショートボードにおいて2016年〜2018年と3連覇の実績を持つ。
  • 写真・図版
    パイロット:室屋義秀
    福島を拠点に活動する日本のパイロット。三次元モータースポーツシリーズのレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップで、2017年アジア人初の年間総合優勝を果たした。

200mにわたるエリアで45品目2,000個にのぼるゴミを収集。ICCのユニークな手法に基づき拾ったゴミを分類し、データカードに記入。これにより地域ごとのゴミの特徴がわかり、分析することで問題点や漂流ルート、漂着点などを導き出せることから、ゴミ問題を地球規模で俯瞰(ふかん)することができる。

  • 写真・図版
  • 写真・図版

「ブライトリング」は、2021年からブランド独自の「サステイナビリティ・ミッション・レポート」を毎年発表している。環境や社会、管理、運営業績の目標を達成するための活動に焦点を当て、サステイナビリティのロードマップ #SQUADONAMISSION to do better を詳しく紹介。このリポートは、ブランドのサステイナビリティに関する取り組みの進捗状況を追跡したもので、「製品(Product)」「地球(Planet)」「人々(People)」「繁栄(Prosperity)」「発展(Progress)」の5つのPを柱にした今後の目標を掲げている。「ブライトリング」のCEOであるGEORGE KAHN(ジョージ・カーン)は、「当社にとってサステイナビリティはプロジェクトではありません。それはビジネス変革の旅の一端です。私たちは、よりよい素材、よりよい製造、よりよいパッケージングで美しい製品と体験を生み出すことにより、この変化を推進します。一度にすべては実行できませんが、一歩一歩、当社の影響力が及ぶ範囲内でできる限りのことを行っています」とコメントした。

自社のビジネスが及ぼす社会的、環境的影響の最適化にベストを尽くすミッションを帯びた“スクワッド”であり、製造工程の改善や再生素材の採用、環境保護、人道支援だけでなく、社会および環境にポジティブなインパクトを与えられるよう、サステイナブルな変革のためのさまざまなアクションを起こしていくという。

問/ブライトリング・ジャパン株式会社 0120-105-707

Text:AERA STYLE MAGAZINE

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 写真・図版

    俳優・町田啓太と考える、装う美学。
    グレースーツを「睦月」にまとう。

    週末の過ごし方

    2023.01.17

  2. 写真・図版

    「てのしま」の寿司詰め合わせ
    すべて実食!自慢の手土産 #103

    週末の過ごし方

    2023.01.20

  3. 写真・図版

    リモートワークに便利な一着。
    ポロニットを選ぶときの条件は!?

    AERA STYLE MARKET

    2023.02.01

  4. 写真・図版

    帽子の裏歴史と意外と語られないコーディネートの基本
    ファッショントレンドスナップ171

    カジュアルウェア

    2023.01.31

  5. 写真・図版

    リゾートに革命を起こしたレジェンド
    日本に旅館をつくる
    【センスの因数分解】

    週末の過ごし方

    2023.02.01

紳士の雑学