小物

灼熱の炎が地表へ向かう力強いエネルギーを表現!
「エルメス」のメンズフレグランス
「テール ドゥ エルメス」から新作が誕生。

2025.03.05

灼熱の炎が地表へ向かう力強いエネルギーを表現!<br>「エルメス」のメンズフレグランス<br>「テール ドゥ エルメス」から新作が誕生。
©Jack Davison

「HERMÈS(エルメス)」のメンズフレグランス「TERRE D'HERMÈS(テール ドゥ エルメス)」は、大地と人間の絆、自然とそのエレメントとのあいだに起こる、飾らない調和のある対話を表現したコレクション。

香水クリエーション・ディレクターを務めるChristine Nagel(クリスティーヌ・ナジェル)が手がけた「テール ドゥ エルメス」から、新作「TERRE D'HERMÈS EAU DE PARFUM INTENSE(テール ドゥ エルメス オー ド パルファム アンタンス)」が発売された。

「テール ドゥ エルメス オー ド パルファム アンタンス」は、 “内に秘めた力強い炎”をテーマに、大地の奥底から地表へと向かうエネルギーがやがて脚、そして全身へと伝わっていくのをイメージしたものだ。生き生きとフレッシュなベルガモットやうっとりするようなバーニングウッド、力強いラバストーン、ほのかに香るコーヒー豆のアロマと甘草の豊かなノートが広がる香りになっている。

エルメス_オー ド パルファム正面 1050_1
©Studio des fleurs
15㎖(ノマドスプレー)と50㎖、100㎖の3サイズで展開。
テール ドゥ エルメス オー ド パルファム アンタンス 15㎖ ¥18,480(ノマドスプレー4本セット)、同 50㎖ ¥15,070、同 100㎖ ¥20,460、同 200㎖ ¥27,170(レフィル)

クリスティーヌ・ナジェルは、「『テール ドゥ エルメス』の新たな章の幕開けです。 大地のこれまでとは異なる面、つまり地底で荒れ狂う灼熱の炎が地表へと強引に出てこようとするさまを表現しました」とコメントを寄せた。

ガラスとアルミニウムの2つの再生素材で制作されたボトルは、Philippe Mouquet(フィリップ・ムケ)がデザイン。まるで焼け溶けたかのようなレッドブラウンのラッカーが両サイドと底部の象徴的な「H」を彩り、内なる炎を表現。溶岩の深い色を思わせるマットブラックのキャップの天面には、エルメスを象徴する印“クルー・ド・セル”が施されている。

エルメス_オー ド パルファム寄り 1050_2
©Studio des fleurs

「テール ドゥ エルメス オー ド パルファム アンタンス」は、銀座メゾンエルメスをはじめ、公式オンラインブティックhttps://www.hermes.com/jp/ja/、パフューム&ビューティブティック「Hermès in Colors(エルメス・イン・カラー)」全店舗にて取り扱う。

掲載した商品はすべて税込み価格です。

問/エルメスジャポン 03-3569-3300

取材協力/エルメスジャポン

Text:AERA STYLE MAGAZINE

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. PORTER(ポーター)<br>【旅するバッグ。】<br>旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    PORTER(ポーター)
    【旅するバッグ。】
    旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    バッグ

    2026.01.15

  2. 町中華界の“ディープインパクト”と名高い<br>『長崎 雲仙楼』で2026年町中華初め!<br>マッチと町中華。【第30回】

    町中華界の“ディープインパクト”と名高い
    『長崎 雲仙楼』で2026年町中華初め!
    マッチと町中華。【第30回】

    週末の過ごし方

    2026.01.16

  3. マッチ、こと近藤真彦さんと、2026年最初の町中華に!

    マッチ、こと近藤真彦さんと、2026年最初の町中華に!

    週末の過ごし方

    2026.01.16

  4. 「バシャコーヒー」のドリップバッグコレクション。<br>すべて実食! 自慢の手土産 #158

    「バシャコーヒー」のドリップバッグコレクション。
    すべて実食! 自慢の手土産 #158

    接待と手土産

    2026.01.15

  5. トヨタがアートを発信する起点。<br>横浜のウォーターフロントで帝政期のウィーンにタイムスリップ

    トヨタがアートを発信する起点。
    横浜のウォーターフロントで帝政期のウィーンにタイムスリップ

    週末の過ごし方

    2026.01.13

紳士の雑学