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ライカ
腕時計
町田啓太、ライカZM12と
「一期一会」を心に刻む。
2026.02.26
『グラスハート』や『10DANCE』など世界中に配信される話題のドラマや映画に次々と出演。インスタグラムのフォロワーは、およそ174万人(2026年1月現在)を誇る人気俳優が町田啓太だ。
プライベートで好きなことのひとつが写真を撮ることで、なかでも憧れの存在がライカだ。今回、ライカが展開するウォッチコレクション「ライカZM12」を装着した町田。その目にライカの最新時計は、どう映ったのだろうか?
「第一印象は、モダンな雰囲気でなにより無駄のないデザインが自分好みだと感じました。一般的に最近の腕時計は、技術の進歩によってさまざまな機能を盛り込んだモデルが多いなかで、ライカが腕時計をどう解釈するのか? その答えがこのライカZM12に詰め込まれている感じがしますし、シンプルですてきだと思います」
町田がそう話すように「ライカZM12」はすっきりとしたデザインのなかに、カメラで培ってきたライカの哲学が盛り込まれた時計だ。それを象徴する特徴のひとつが2層構造の文字盤である。文字盤の上にもう1枚ボーダー状のスリットが入った文字盤を重ねることでわずかに凹凸が生まれ、それによって光と影のコントラストをつくり出している。太陽の位置によって影が変わるように、光の当たる角度によって文字盤の表情が変わるのだ。写真にとって重要な光と影を文字盤から常に感じられるのは、ライカWatchならではの魅力である。
文字盤に生まれるこの陰影によって、シンプルでありながら深みや奥行きのあるデザインにもなっていると町田は話す。
また、裏側にはレンズの着脱ボタンをモチーフにした丸いボタンがあり、簡単にストラップを取り外し、交換できることも特徴のひとつだ。
「着脱ボタンを押したときの感触が心地いいですし、ファッションや気分に合わせて手軽にストラップを換えられるのはありがたいですね。素材や色の組み合わせによって、どんなシーンにも対応できるから、日々の相棒として最適な時計だと思います」
時計本体とストラップは別売りで、ファブリック製、ラバー製、チタン製があり、カラーも複数用意されている。購入時に好きなストラップを選択することで、理想のスタイルを手に入れることができる。なかでも町田はチタン製のストラップの色合いや質感が渋くて好きだと話す。
ほかにも文字盤を覆うドーム型の風防が、ライカのレンズをモチーフにしてデザインされているなど、ライカWatchには、随所にライカのカメラや写真に通じるこだわりが盛り込まれている。
実はライカの創業者であるエルンスト・ライツ1世が、カメラを開発する前にスイスの時計工房で技術を学んでいた歴史も、ライカのカメラと時計を自然に結び付けている。
「原点回帰という意味で、ライカの物語と自分の人生と重ね合わせることもできますし、なにかの節目の記念として手に入れるなど、触れるたびに初心に立ち返ることができるような特別な一本にもなる時計だと思います」
実際に着用してみると肌なじみがよく、長年使っているかのような感覚になったと話す町田。
「ステンレススチール製の本体は適度な重さがあるので、ライカのカメラ同様にちゃんと存在感を感じられて僕は好きですね」
町田は30歳になるころまでプライベートで腕時計を着用する習慣がなかったが、仕事で着けるうちに好きになり、今では共に人生を歩む大切な存在だと感じている。
「時計は日々時を刻みながら、使用感が出てくることで時計自体の歴史も刻んでいると感じます。自分と一緒に育っていく感覚があるからこそ、より楽しめるのだろうなと思いますね。一日に何度も見るものですし、特にライカの時計を着けていると、その都度、写真のことを思い出すと思うんです。時計をきっかけに何げないけど二度と戻らない日常の一瞬一瞬が大切に感じられて、写真で残そうという特別なスイッチを押してもらえる感じがします。文字盤を見るたびに、今をもっと大事に楽しもうと思える時計、人生をより充実させてくれる時計が、ライカZM12だと思います」
現在35歳。世間一般的にはライフステージの変化と共に、自分を見つめ直すことの多い年齢だが、町田にとってもライカWatchとの出合いが、毎日の、そして、これからの時間の使い方をあらためて考える絶好の機会となったに違いない。
「ライカZM12」
スイスのChronode社と共同開発したキャリバー「ライカLA-3002」を搭載。自動巻き。ステンレスケースまたはチタン製。ケース径39mm。60時間のパワーリザーブ。100m防水。¥1,100,000~ ※ストラップは別売り。
町田啓太(まちだ・けいた)
1990年生まれ、俳優。映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』『ミステリと言う勿れ』、テレビドラマ『失踪人捜索班 消えた真実』(テレビ東京)、大河ドラマ『光る君へ』、『青天を衝け』、『漫画家イエナガの複雑社会を超定義』(NHK)など話題作に多数出演。Netflixシリーズ『グラスハート』やNetflix映画『10DANCE』(W主演)、連続ドラマW池井戸潤スペシャル『かばん屋の相続』に続き、4月2日にはNetflixシリーズ『九条の大罪』が配信予定。
問/Leica Camera Japan https://leica-camera.com
Photograph: Akira Maeda(MAETTICO)
Styling: Eiji Ishikawa(TABLE ROCK.STUDIO)
Hair & Make-up: KOHEY(HAKU)
Text: Hiroya Ishikawa