バッグ
秋の行楽で活躍するファッションアイテム40選
【vol.18 エンダースキーマのバックパック】
2026.10.05
残暑もようやく収まり、本格的な行楽シーズンが到来。国内外の旅行はもちろん、ハイキングや紅葉狩りといったアウトドアアクティビティ、さらに、ドライブやツーリングなど、毎週末の計画を立てるだけでも気分は盛り上がる。今回、「ASM(アエラスタイルマガジン)」では、秋の行楽をより快適に楽しめるアイテムをカテゴリー別に厳選。目的や行動をアシストする機能性や季節感を採り入れた色柄など、装いを意識することで、ちょっとしたお出掛けも豊かで心地よい体験へと変わるだろう。
シューズ編に続いて、バッグを紹介。旅の相棒となるラゲージから、タウンユースにも使えるミニバッグまでピックアップする。
こちらの写真、3種類の異なるバッグを並べたように思えるが、実はひとつのバックパックをパーツごとに分類したもの。エンダースキーマの「モジュール バック パック 26L」は、同ブランドが継続的に展開してきたフロントポケットを切り離して、ポーチとして使えるシステムをさらに推し進めた。ベースとなるバックパックに加え、ミドルサイズのバックパックとショルダーストラップ付きのミニポーチがそれぞれ単体として使うことができる。オーセンティックなたたずまいだが、トップハンドルや内側のロゴパッチなど、要所にシグネチャーマテリアルのレザーを採用。使い込むほどにレザーの経年変化を楽しめる。ギミックにケレン味がなく、デザインと実用性の双方を高めているのはさすが。
問/スキマ 恵比寿 03-6447-7448
掲載した商品はすべて税込み価格です。
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Text: Tetsuya Sato