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広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディア事業本部
PR:セイコーウオッチ株式会社

  • 水上恒司 水上恒司
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時を掴まえる

俳優・水上恒司、
セイコーアストロンを纏う
【前編】

水上恒司は10代でデビューして6年、多くの映画やテレビで受賞を重ねるなど、順調にキャリアを築いている。今年3月にはセイコーの創業者である服部金太郎を描いたドラマで金太郎の若き日を演じ、高い評価を浴びた。

時計はかっこいいと思うけど、よくわからない——そう語る彼がセイコー アストロンの最新モデルにトライ。ハイスペックな機能とエレガントなデザインに、ブランドが培ってきた“時間の精度”の最高峰を体感する。

<水上恒司さん着用モデル>

セイコー アストロン Nexter
GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ SBXC151

SEIKO ASTRON Nexter SBX151 SEIKO ASTRON Nexter SBX151
水上さん着用モデル <セイコー アストロン Nexter GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ SBXC151>

すべての人が同じ時間を共有する——セイコーの創業者である服部金太郎は、舶来の懐中時計に魅せられ、自身での時計制作の志を抱く。日本を代表する時計メーカーの出発点は、まだ10代だった彼が描いた夢だった。その姿をドラマ『黄金の刻』(原作:楡修平)で瑞々しく演じたのが水上恒司。文明開化の直後、時計産業というベンチャーに挑む金太郎のスケールの大きさに圧倒され、出演のオファーに「ぜひ」と即答したという。力強く実業家として邁進していく壮年期の西島秀俊へバトンを渡すように、ひたむきさを感じさせる澄んだ瞳は、確かに水上ならではの表現力だった。そしてその根底にあったのは、「何もなかったところから、100年以上続く時計会社をつくりあげたのはすごいと思います」という金太郎へのリスペクトだ。

SEIKOの名は、前身である服部時計店の製造部門事業部であった精工舎に由来する。読んで字のごとく「高い精度のものをつくる工房」という名にこめられた決意は、140年以上の歴史を通じて同社の矜持であった。現在、多くの人気ブランドを抱えるが、なかでもアストロンはその正確さへの追求がもっとも現れたブランドといえるだろう。

水上さん着用モデル <セイコー アストロン Nexter GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ SBXC151>

1969年、世界初のクオーツウオッチとして「クオーツアストロン」は誕生した。当初は大型ロッカーほどの大きさがあるクオーツしか製造できず、とても日常的な着用は無理だったが、技術の革新により、約30万分の1の体積へとダウンサイジングに成功。腕時計にクオーツという新しいフェイズをもたらした。当時の一般的な機械式ムーブメントと比べて約100倍もの精度を実現する「クオーツ アストロン」の登場が「クオーツショック」として世界に衝撃を与えたことは想像に難くない。発売時に掲げられたSomeday all watches will be made this way. (いつか全ての時計がこの方式で つくられるだろう)という宣言は、それから間もなく現実のものとなった。

日本だからこそ実現したグローバルな精度

水上さん着用モデル <セイコー アストロン Nexter GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ SBXC151>

時間の正確さは日本人の誇るべき特性だ。鉄道や行事は遅延なく進み、決められた時間通りに行動することは美徳以前に嗜みとされている。

「前に役作りの参考で時間に関する国別のアンケートを見たのですが、日本人だけは正確さで特別抜きんでているんですよね」

そう語る水上も、時間を守ることを常に心がけているという。

「ずっと野球部でした。特に高校で寮にいた頃は遅刻すると連帯責任になりますから、時間厳守必須でしたね。だから今も、鉄道事故などの突発的なアクシデントがない限り、必ず集合の10分前には着くようにしています」

世界初のクオーツウオッチとして名を刻んだアストロンだが、精度の革新はとどまることを知らない。2012年には世界初のGPSソーラーウオッチとして「セイコー アストロン」が誕生。地球のどこにいてもユーザーの位置情報を把握し、その場所の正しい時間を指し示す。セイコーの小型化・超省電力技術の結集は、時計史に残る「第二の革命」として注目を集めた。

「すごいですね。『黄金の刻』で金太郎が時計修理をするシーンがあるんですが、自分は手先が器用なほうで、キズミ(ルーペ)をかけて実際に分解と組み立てをしました。機械の進化や時計の仕組みは本当に面白いと思います」

テレビ朝日ドラマプレミアム『黄金の刻~服部金太郎物語~』での一場面。原作は作家・楡 周平による『黄金の刻 小説 服部金太郎』(集英社文庫刊)。

オンでもオフでも活躍する進化形ラグスポ

水上さん着用モデル <セイコー アストロン Nexter GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ SBXC151>

「セイコー アストロン」誕生から10年目となる2022年、満を持して発売された新シリーズがNexterだ。先進のキャリバーを搭載し、軽量かつ堅牢なチタン素材を採用。ケースとブレスレットをスムーズに繋げた一体型フォルムを実現し、ソリッドでスタイリッシュなデザインへと進化した。今回、水上が着用したのが今年6月発売のデュアルタイム・クロノグラフ。異なる2つのタイムゾーンの時刻を同時に表示するデュアルタイム表示機能に加えて、1/20秒のストップウオッチ機能を備えた最新のGPSソーラームーブメントを搭載しており、アストロン史上最高のスペックを誇る。

「腕時計の小さなケースの中に高度な技術がつまっていることにロマンを感じます」

スポーティーでありながらエレガンスを感じさせるデザインは、水上が着用したようなオーセンティックなスーツスタイルやアスコットタイをあしらったジャケットのドレスカジュアルにもしっくりとマッチする。まさに理想的なラグジュアリースポーツタイプだ。

さて、俳優・水上恒司として、この時計を身に着けてどんな役を演じてみたいだろうか。

「時計はやはり身に着ける人のクラス感を象徴するものだと思います。こんなモデルなら、出張で世界を飛び回るビジネスマンもいいですし、若手の政治家役も面白いですね」

今はまだ25歳。若さゆえにひたむきに生きる役が多いが、30歳になるころにはより多面的な役を演じてみたいと静かに、そして熱く語る。すべての人が同じ時間を共有するという創業者の夢、そして精度の追求を積み重ねてきた歴代の技術者の努力。双方の結晶であり、ひとつの到達点となるセイコー アストロンは、確かに常に向上心を持ち続ける若き実力派の腕元にふさわしい一本と言えそうだ。

セイコー アストロン Nexter
GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ

SEIKO ASTRON Nexter SBX151 SEIKO ASTRON Nexter SBX151

新たに開発されたキャリバー5X83により、デュアルタイム表示機能とアストロン初となる1/20秒のストップウオッチ機能を備えたアストロン史上最高性能を誇るモデル。ソーラー充電の効率が向上したことで、コントラストが増したダイヤル、受信アンテナの小型化により実現した縦三つ目デザイン、落ち着いた光沢を放つチタンケースがさらなる高級感を演出している。
駆動時間/フル充電時約6ヶ月間 パワーセーブ時約2年、ケースサイズ/横:43.3mm 厚さ:13.4mm

Specifications

セイコー アストロン Nexter GPS ソーラー デュアルタイム・クロノグラフ SBXC151

セイコー アストロン Nexter GPS ソーラー デュアルタイム・クロノグラフ SBXC151
¥308,000

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セイコー アストロン Nexter GPS ソーラー デュアルタイム・クロノグラフ SBXC153

セイコー アストロン Nexter GPS ソーラー デュアルタイム・クロノグラフ SBXC153
¥308,000

詳しくはこちら
セイコー アストロン Nexter GPS ソーラー デュアルタイム・クロノグラフ SBXC155

セイコー アストロン Nexter GPS ソーラー デュアルタイム・クロノグラフ SBXC155
¥330,000

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水上恒司(みずかみ・こうし)

水上恒司(みずかみ・こうし)
1999年生まれ、福岡県出身。2018年にドラマ『中学聖日記』で俳優デビュー。19年『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』で初主演を務める。大河ドラマ『青天を衝け』、映画『死刑にいたる病』などの演技で評価を集める。22年9月、本名に改名。映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。NHK連続テレビ小説『ブギウギ』のほか、4月からドラマ『ブルーモーメント』に出演中。この秋には映画「八犬伝」、映画「本心」が公開を控えている。

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Photograph: Tetsuya Niikura(SIGNO)
Styling(Model): Eiji Ishikawa(TABLE ROCK.STUDIO)
Styling(Still): Hidetoshi Nakato(TABLE ROCK.STUDIO)
Hair & Make-up: KOHEY(HAKU)
Interview & Text: Mitsuhide Sako(KATANA)
Edit: Yosuke Fujimori