広告企画・制作 朝日新聞社
PR:セイコーウオッチ株式会社
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熱狂のうちに幕を閉じたサッカーの世界大会も記憶に新しいが、その日本代表チームで確実に記憶の残るプレーで日本中を沸かせたひとりが、この田中碧選手だろう。チュニジア戦では、パス75本中72本を成功させたという驚異の正確性は、記憶のみならずデータの上でも目を見張るものだった。

そして、セイコー アストロンもまた、正確性において世界に誇れる腕時計のひとつ。新たなデザインを纏ってさらなる力強さを身につけた。比類なき卓越性を備えた両者がここに邂逅。ともに新たな時代を切り拓く存在として、未来を見据える。

世界基準の
正確さという共通項

セイコー アストロンといえば、セイコーが先駆ける先進的技術を採用した新時代を担う腕時計。新たに登場したのは、横3つ目のサブダイヤルをもつ新キャリバー5X63搭載モデルだ。

地球上のどこにいてもGPS衛星電波を捉えることで、時刻情報だけでなく、位置情報も取得し、ボタン操作ひとつでタイムゾーンを自動的に特定し、現在地時刻を即座に表示できるのだ。

こうした「正確性」を特徴とするこの腕時計に、その姿が重なるのは、次世代を担うフットボーラー、田中碧選手。逞しい体躯に似合うスーツ姿で、着用していただいた。

「昔はアクセサリー感覚を重視していたんですが、今は一周して表示が見づらい腕時計は敬遠しがちですね。これは視認性バッチリです」

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そして、この腕時計のもうひとつの特徴、GPS衛星電波をキャッチできる点は、海外を拠点とする田中選手にとってもありがたい機能だという。

「海外滞在時に、日本に連絡する機会はよくあります。時差は頭に入っていますが、いちいち計算はしてしまう。サマータイムもありますし、割と煩雑です。ふと連絡したいタイミングが日本の深夜・早朝だったりして、あ、迷惑だなってことも。このデュアルタイム表示機能があれば、第2時刻を日本に設定しておけばいいわけですよね。とっても便利です」

1、2時間の時差があるヨーロッパ間の移動の際に、簡単な操作で時差を調整してくれる機能も有用に感じたようだ。

「いちいち時差を調整するのって、細かいことですが、ちょっとしたストレスではありますから」

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サッカーにおける自身のプレーにおいても正確さの重要性は、強く感じているようだ。それを証拠に、チュニジア戦のプレー精度はパス成功率が96%という驚異的な記録も残した。

「見ているぶんには派手でトリッキーなプレーは楽しいですけれど、結局のところ、勝敗を分けるのは正確性。サッカーに限らず基本のプレーを高いレベルでもいかに正確にできるか。当然ながら自分が一番大事にしているポイントです」

正確さを重視する田中選手にも、セイコー アストロンの精度は、心を掴んだようである。

「時刻修正やタイムゾーン把握が正確なだけでなく、見た目の遊び心もある点は、使い勝手が良さそうです」

「スマートスイッチ」で拡がるスタイリングの幅

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田中選手が着用したのは、ブルーダイヤルを備えたモデル「HAB001J」。立体的で力強いケース造形で、ダイナミックさを強調。GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ、日常生活強化防水(10気圧)を共通装備する。「スマートスイッチ」機構による付け替え用シリコンストラップが別売されるので、同時に揃えておくのも一手だろう。

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今回、着用いただいた新モデルに採用されたのが、ストラップをボタンひとつで着脱できる新機構「スマートスイッチ」だ。工具不要でワンタッチという手軽さが最大の魅力。

腕時計はオフのシーンで着用する機会が多い田中選手。着こなしに合わせて付け替えることもしばしばだそうで、うってつけと言えるだろう。

「シリコンストラップとメタルブレスレットが、ワンタッチで付け替えられるのは、うれしいですね。スーツにはブレスレット、カジュアルにはシリコン、と一粒で二度味わえますね。特にシリコンは、暑い季節に重宝するだろうな。2色あるのもいいですね」と、想像の羽を広げる。

付け替え用のシリコンストラップは黒・白2種類が販売中なので、コーディネイトに合わせてウオッチライフを堪能いただきたいところだ。

未来を切り拓くのは、
日々の積み重ね

最新モデルは、エッジの立った多角形構成によるデザインコードを継承しながら、立体的な形状のベゼルに、幾何学的なダイヤルパターンをあしらって、“強烈な個”を感じさせる。

次代を担うリーダーに向けた本シリーズ、セイコー アストロン Nexterのなかにあって、力強く組織を牽引するキャラクターを投影するのに相応しいデザインとなっている。

翻って、日本代表チームにおいて中心的な存在だった田中選手が思い描くリーダー像はどのようなものだろうか。

「これというものはありません。人それぞれ個性がありますから。僕が心がけているのは、今チームのためにやれることを、100%、120%出していくということ。最大限やり遂げることで、必然的に仲間からの信頼が得られます」

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リーダーに指名されることがあったなら、と水を向ける。

「そのぶんのタスクは増えるのでしょうけど、基本的にやることは変わりません。できないことはやれないので、自分ができることにフォーカスして、最大限こなしていくことです。そのなかで、できることを増やすということは大事。立場が人を作るという部分も少なからずあるでしょうから、自分がその立場になったら、また成長できるんでしょうね」

プレーからも想像できる芯のブレない姿勢こそ、田中選手の強さといえるだろう。その強さの秘訣は、自分がこの道を選んでいるという覚悟にほかならない。

「誰に頼まれているわけでもないですし、応援してくれている方は多くいますけど、ピッチに立ったらプレーするのは自分。勝ちたいという気持ちが最後は支えてくれますね。昨シーズンのリーグ戦も、先日の世界大会も、メンタル面で変わりはないです。日常の基準を常に高くもって、チームのためにやり遂げること。最後はどれだけ自分を信じられるかにつきます。そのためにも、日々のトレーニングから後悔なく取り組めるかが大事なんです」

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こうしたブレないマインドセットを伺うにつけて、ますますその強さの源を解き明かしたくなる。

「結局は、キャリアにも終わりがあるということかもしれません。試合も90分という区切りがあるから頑張れるし、いつかは引退という終わりがあるから頑張れる。もちろん、自分は、年齢的にも“これから”の選手。今後のほうが今よりももっと良くなるし、なれると信じています。それも自分次第」

“やるべきことをやる”――当たり前でもなかなかやり遂げられない芯の強さ。終わりの時間を意識するからこそ、力を発揮できるというマインドセット。

次世代を切り拓く田中碧選手には、正確で力強いセイコー アストロンが、これ以上ないほどよく似合っている。

ディテールの異なるラインアップから、お好みをチョイスして

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エッジの効いた多角形状のベゼルは、二つのパーツを組み合わせることで立体感を保ちながら低重心で快適な装着感を実現。横3つ目のサブダイヤルレイアウトは、堂々とした佇まいを感じさせる。

田中選手着用モデル「HAB001J」のほか、ブラックダイヤルの「HAB002J」、ゴールドの差し色に黒のシリコンストラップをセットした「HAB003J」からなる合計3モデルがシリーズにラインアップ。自身のスタイルにあわせて、お好みを選んでいただきたい。各モデル、GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ、日常生活強化防水(10気圧)を共通装備する。

セイコー アストロン
Nexter GPS
ソーラーデュアルタイム・
クロノグラフ

写真:セイコー アストロン Nexter GPS ソーラーデュアルタイム・クロノグラフ HAB001J

HAB001J
¥308,000
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写真:セイコー アストロン Nexter GPSソーラーデュアルタイム・クロノグラフ HAB002J

HAB002J
¥308,000
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写真:セイコー アストロン Nexter GPSソーラーデュアルタイム・クロノグラフ HAB003J

HAB003J
¥297,000
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セイコー アストロン
Nexter GPSソーラー
スマートスイッチ機構
対応モデルオプションバンド

写真:セイコー アストロン Nexter GPSソーラー スマートスイッチ機構対応モデル オプションバンド RA01B14BK

RA01B14BK
¥27,500
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写真:セイコー アストロン Nexter GPSソーラー スマートスイッチ機構対応モデル オプションバンド RA01B14WT

RA01B14WT
¥27,500
詳しくはこちら

【スーツスタイル】スーツ¥326,700、ネクタイ¥49,500/ともにラルディーニ(トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567)、その他スタイリスト私物

【カジュアルスタイル】ブルゾン¥89,100、ニット¥40,700/ともにフィリッポ デ ローレンティスパンツ¥59,400/ラルディーニ(すべてヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567)、その他スタイリスト私物

田中 碧 (たなか・あお)

田中 碧 (たなか・あお)

1998年、神奈川県生まれ。プレミアリーグ、リーズユナイテッドFC所属。卓越した運動量とパスセンスで攻守のバランスを取るボランチとして活躍し、日本代表にも定着。世界の強豪国との戦いでも中盤の要として存在感を発揮し、攻守両面でチームを支えた。今シーズンはプレミアリーグの舞台でさらなる飛躍が期待される。

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Photograph(Model): Yuji Kawata(Riverta Inc.)
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Hair & Make-up: Narumi Tsukuba
Interview & Text: Masashi Takamura
Produce: Shingo Fujioka , Yosuke Fujimori(AERA STYLE MAGAZINE)