『全裸監督』の女優・森田望智の役柄を生きるうえで大切なこと
「あの作品とは、運命の巡り合わせだったのかなと感じています」
Netflixで世界中に配信され、話題沸騰となったドラマ『全裸監督』にて、昭和のAV女優・黒木 香役に挑んだのが、森田望智。
「私の中から『この役をやりたい!』という思いがどんどん湧き出てきて、それがスタッフの方に伝わったのだと思います。総監督の武正 晴さんやキャストの山田孝之さん含め、関わる人全員の『新しいものをつくりたい』という熱量がものすごくて。現場のエネルギーは相当なものでした」
そこで培ったのが自分軸の重要さだった。
「個性あふれる役者さんに囲まれたうえに、今回は監督が3人いて、それぞれアプローチが違う。そのなかで私は黒木さんの生きざまをどう表現するのか。ここがブレると物語の根底が崩れてしまう。自分を信じるって難しいことだけど、それを徹底する大切さを学びました」
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https://asm.asahi.com/article/12900381
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