旬のおすすめ

カジュアルの夏 シャツ編

2017.07.07

カジュアルの夏 シャツ編
ブラックのオープンカラーシャツは、旧式のシャトル織機でゆっくりと高密度に織り上げたコットン100%のファブリック。袖口にボタンがなく、まくり上げやすい。オリーブカラーのグルカパンツを合わせて、男らしい配色の着こなしに。シャツ¥22,000/オーラリー(クリップクロップ 03-5793-8588)

何を選ぶか迷いがちのカジュアルスタイルはアイテム3点をセットにすると簡単明瞭。今年の夏はリバイバルしたシャツ、パンツ、シューズの着こなしで、バカンスを楽しもう。今回はその第2回目となるシャツ編。

OPEN COLLAR SHIRT
ゆったりとしたシルエットが理想のリラックス感を生む

960_06_002

白無地でもオープンカラーになると、こんなにも新鮮。吸水速乾性にたけた「クールマックス®ファブリック」を使用。脇のマチが大きく、腕の可動域が広いつくり。¥17,000/ナナミカ(ナナミカ 代官山 03-5728-6550)

960_08_003

ニューヨークコレクションに参加するブランド、デヴォーから。インクブルーの染色が絶妙。コットンにシルクを混紡しているため、なめらかな風合いで光沢感がある。¥40,000/デヴォー(エディフィス渋谷 03-3400-2931)

960_10_005

「タイプライター」と呼ばれる高密度に織ったファブリック。パリッとした質感が魅力だ。袖は細めで、裾はラウンド。¥13,000/バイオレット バッファロー ワロウズ(メルチェリア ドレステリア 恵比寿店 03-5475-8498)

960_05_005

かなり細いストライプで、コットン100%のハリがあるファブリック。身頃も袖もゆったりとしたパジャマ風のデザインが、リラックスした雰囲気を生み出す。¥22,000/オーラリー(クリップクロップ 03-5793-8588)

960_07_003

丸い肩のラグランスリーブやテロッとしたレーヨンのファブリックが、オープンカラーシャツの解放感をさらに高める。両胸のボタン付きのポケットも目を引く。¥30,000/サンカッケー(▽三角形︎ 03-6438-9309)

960_09_005

着まわしやすさで選ぶなら、ネイビーの無地を。デザインもシンプルで、身幅が広めのボックス型シルエット。素材はコットン。¥12,000/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 03-5772-5501)

掲載した商品はすべて税抜き価格になります。

Photograph:Masanori Akao(whiteSTOUT)
Styling:Tatsuou Sakai
Hair & Make-up:Masayuki(The VOICE)
Edit & Text:Kenji washio

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 80s&90sのヒップホップカルチャー<br>コミカルデバイスでよみがえる <br>【センスの因数分解】

    80s&90sのヒップホップカルチャー
    コミカルデバイスでよみがえる
    【センスの因数分解】

    週末の過ごし方

    2026.07.27

  2. 東京から約1時間。ディナーのために軽井沢へ向かう、大人の逃避行

    東京から約1時間。ディナーのために軽井沢へ向かう、大人の逃避行

    週末の過ごし方

    2026.07.29

  3. 真夏のアクティビティでその効果を実感する、<br>モンベルのTシャツ。

    真夏のアクティビティでその効果を実感する、
    モンベルのTシャツ。

    カジュアルウェア

    2026.07.21

  4. 気温が30℃超えの日は短パンコーデに頼りがち。<br>ルーズに見えず品良く見せるなら絶対このシャツ!<br>ファッショントレンドスナップ 225

    気温が30℃超えの日は短パンコーデに頼りがち。
    ルーズに見えず品良く見せるなら絶対このシャツ!
    ファッショントレンドスナップ 225

    カジュアルウェア

    2026.07.28

  5. マッチさんのカッコ良さを、<br>ノンフィクション作家の一志治夫さんと語りました!

    マッチさんのカッコ良さを、
    ノンフィクション作家の一志治夫さんと語りました!

    週末の過ごし方

    2026.07.24

紳士の雑学