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阪急メンズ大阪のスタッフが教える、今年注目されたモノ
第2回/財布編

2017.12.19

阪急メンズ大阪のスタッフが教える、今年注目されたモノ<br>第2回/財布編

阪急メンズ大阪 1階 革小物売場
渕野有紀さん

「クレジットカードや電子マネーの普及で現金を持ち歩く人が少なくなっているためか、昨年に比べ、よりコンパクトなものを選ぶ方が増えてきています」と渕野さん。荷物を減らしてスマートに出かけることができる、薄くてコンパクトなタイプが今年のトレンド。また、シーンによって財布を使い分けるという人も増えており、原色のようなカラフルな財布が紳士物でも注目されているのだとか。

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左上<ダビデ・アルベルタリオ>
紙幣、コイン、カードすべてを収納しつつ、ポケットにすっぽりと収まるサイズ感、そしてこの発色。優れたデザイン性と確かな品質は、イタリアで創業100年を超える老舗皮革メーカーならでは。型押しレザーは手のなじみがよく、傷も目立ちにくいので普段使いに最適。2つ目の財布は、原色で遊んでみるのもおすすめ。スモールウォレット(オレンジ) \10,000

左下<ティガマーロ>
ビジネススーツの胸ポケットにも収まるスマートさながら、紙幣、コイン、カードがすべて収納できるという驚きの機能性を兼ね備えたマルチケース。一番人気はこの鮮やかなブルー。阪急メンズのオリジナルブランドとしてイタリアで製造しており、老舗タンナーRINALDI(リナルディ)社のレザーを使用しながらもリーズナブルな価格を実現。マルチケースS(ブルー) \10,000

右<エッティンガー>
英国王室御用達ブランドとして、世界各国で愛されるエッティンガー社の阪急メンズ別注カラー。高級感のあるブラックと深みのあるグリーンの組み合わせで、シルバーではなくゴールドで刻んだロゴがよりクラシカルな印象に。こちらは紙幣をそのままのサイズで収納可能。コンパクトながらも品格があり、ギフトとしても人気の商品。ミニ(ブラック×グリーン) \36,000

問/阪急メンズ大阪 06-6361-1381

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

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Photograph:Masaha Yoneda(anthem photoworks)
Text:Asako Saimura

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