旬のおすすめ

洒落者たちのドレススタイル、春のマイルール。
始まりの季節こそ、ベーシックを追求したい。

2018.03.01

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この春に着こなしたい、ドレススタイルを洒落者5人が実践。トレンドや好みだけではなく、5人の個性に合わせた5通りのスタイルがありました。

トゥモローランド PR
関内健太郎

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スーツ¥261,000 (オーダー参考価格。すべてトゥモローランド 丸の内店 03-5220-2391)、その他は本人私物。

「寒かった冬が終わり、春は心機一転、新しい生活が始まる季節だからこそ、ベーシックなスタイルを提案したいです」。にこやかな表情でこう話すのは、もともとクロージングの売り場で、長くスーツスタイルを研究してきた経歴をもつ関内さん。

「まずサイジングです。スーツに限らずですが、冬はアウターやインナーを重ね着するため、選ぶサイジングにある程度幅が出ます。ただ、暖かくなるにつれて、ジャケット、シャツ、タイとコーディネートの要素がシンプルになればなるほど、サイズにごまかしが利かなくなります。自分の体に合うサイズで、きちんとタイドアップをする。自身のスーツスタイルを一度リセットするような気持ちで、今回はチョークストライプのネイビーのスーツを選びました」

ネイビーを選んだ理由を聞くと

「いつの時代も普遍的な色であり、誠実な印象を演出できること。これに尽きます。今回、オッドベスト代わりにニットカーディガンを合わせ、Vゾーンにカラーピンを採り入れました。このようなアクセントを加えても、バランスを取りやすいのもネイビーの強みです。ネイビーがスーツスタイルのクラシックである理由 が、スタイリングの柔軟性からも感じます」

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【MY RULE】効果的な色合わせの統一性
「ネイビー系のグラデーションで色を統一することで、ベーシックからはずれることなく、上品さを演出しています」

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

Photograph: Yusei Fukuyama
Edit,Text:Jun Takahashi(copro system)

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