小物

新年度に向けて新調したい“春財布” おすすめ20選
【スマイソンのパナマ スモール トリフォールド パース】

2026.03.12

風水の世界では、春に使いはじめる財布を「春財布(はるさいふ)」と呼び、金運を招いて、財布が張る(=春)という語呂合わせから縁起物とされている。一方、春という季節は転勤や転職など、新生活をスタートさせるビジネスパーソンにとっても飛躍のチャンス。持ち物を新調することで心機一転、モチベーションを上げるきっかけにもなる。そこで新年度を迎える前に、おすすめの「春財布」をピックアップ。最初はただの縁起担ぎであってもその安心感が、未来を照らすお守り代わりになるはずだ。

財布企画_vol.13スマイソン 1050_main
H8.5×W10×D4cm ¥86,900/スマイソン

スマイソンといえば、言わずと知れた英国王室御用達の名門ブランド。豊富なラインナップには日本限定品も多く、写真のアイテムも日本企画から製品化が実現した三つ折りウォレットである。素材には、スマイソンのシグネチャーマテリアルであるクロスグレインの「パナマレザー」を採用。軽量、耐久性、柔軟性を併せ持ち、表面には味わい深いニュアンスが添えられている。“スマイソンブルー”と呼ばれる美しい水色と箔押しロゴの存在も、コンパクトながら品格とエレガンスを補完する。内装には、オープンポケット2つとカードスロット2つを配備。小銭でかさ張りがちなコインポケットは、フラップ付きにして外側に配すことで、機能性とデザイン性を両立させた。絶妙なサイズ感と優れた使い勝手は、いかにも細やかな配慮ができる日本人らしいアイデアと言えよう。現在では本国イギリスでも展開され、高い人気を誇っているというのも何だかうれしくなってくる。

財布企画_vol. 13スマイソン 中面  1050_1

問/ルック 事業本部(スマイソン) 03-6439-1675

掲載した商品は税込み価格です。

Text: Tetsuya Sato

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