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バックパックでアウトドアファッションを気軽に採り入れる

2018.05.11

桜の季節が終わり、待ちに待った行楽シーズンが到来。そのムードに合わせるように、着こなしもアクティブなものにして足取りを軽くしたいところ。機能性と実用性を併せ持つアウトドアウエアをファッションに採り入れたコーディネートを4週にわたって紹介。アウトドアウエアでシティスタイルを軽快にアップグレードしよう。

アウトドアの魅力といえば、ウエアのみならず、バッグやシューズ、細かなツールに至るまで、さまざまな“ギア”が存在すること。ということで、今回はバックパックをコーディネートに採り入れたスタイルを紹介する。

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バックパック¥17,000(アークテリクス/アメア スポーツ ジャパン 03-6631-0833)ニット¥18,000(エディフィス ラ ブークル/エディフィス ラ ブークル 新宿 03-5361-8532)ジーンズ¥32,000(ピーティーゼロチンクエ/PT JAPAN 03-5485-0058)スカーフ¥11,000(オフィチーナ スローウェア/スローウエアジャパン 03-5467-5358)サングラス¥20,000(レイバン/ミラリ ジャパン 03-3514-2950)サンダル¥34,000(パラブーツ/パラブーツ青山店 03-5766-6688

街中でもよく見かけるようになったアウトドアブランドのバックパック。気軽に採り入れることができ、なおかつアウトドア色もそこまで濃くならないことから、入門としてもおすすめのアイテムだ。でも、それに合わせる服もアウトドア一辺倒や、カジュアルを意識してしまうと子どもっぽくなってしまう。ざっくりとした編みが特徴のサンドカラーのニット、淡く色落ちした細身のデニムで大人のカジュアルを心がけると、バランスがよくなる。また、足元もただ単にサンダルを合わせるのではなく、グルカサンダルで高級感と上品さをプラス。ここではくれぐれもスポーツサンダルを合わせないように注意したい。着こなしが一気にカジュアルダウンしてしまう。

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そして、大事なポイントが首まわり。ひと味足りなかったコーディネートも、スカーフを巻くことで華やかさがプラスされ、洒脱な着こなしへと様変わりする。植物がプリントされたボタニカルな柄など、どこかエキゾチックな雰囲気が伝わるものだと、アウトドアとの親和性もあり、スタイリングが上手にまとまる。

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

<<アノラックのアウトドア性を中和して品良く着こなす方法

アウトドア+シティーMIX、絶妙なバランスのカジュアルスタイル>>

Photograph : Sunao Ohmori (TABLE ROCK.INC)
Styling : Masahiro Tochigi (QUILT)
Text : Yuichiro Tsuji

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