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子どもっぽく映らない、大人のベースボールキャップ

2018.07.04

子どもっぽく映らない、大人のベースボールキャップ

もはやその線引きは不要と思えるほど、シームレスにつながった感のあるストリートとラグジュアリー。多くのハイブランドからストリートファッションの象徴とも言えるキャップがリリースされている。ただ選択肢が増える分、普遍的なアイテムだけにデザインや素材にこだわった品を選ぶことで、大人としての違いを演出したいもの。あえて、かぶり方やコーディネートを深く考える必要はない。いつものスタイルにひとつ採り入れるだけで、グッと“いま”っぽく見えるはずだから。

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写真左から>>
1/細畝(ほそうね)のコーデュロイにカモフラ柄を合わせてもアメカジライクに見えないのは、上品なロゴ使いによるところが大きい。バックストラップには、トリコロールカラーをあしらうエスプリをひとさじ。 ¥39,000/モンクレール(モンクレール ジャパン 03-3486-2110

2/クラシカルな6パネルのキャップ。ワインレッドとブラックのシックなカラーリングも絶妙だが、刺繍(ししゅう)とプリントを組み合わせたロゴや、つばのステッチのアレンジなど、細部に至るまで芸が細かい。 ¥10,400/アルマーニ エクスチェンジ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070

3/グッチ特製のヤンキースキャップと聞けば、それだけでも心が躍る。さらにサイドにはバタフライのアップリケとブランドロゴを素朴な刺繍であしらうなど、ユーモア漂うバランス感覚が秀逸。 ¥47,000/グッチ(グッチ ジャパン カスタマーサービス 0120-88-1921

4/ポップアートをほうふつさせる色鮮やかな柄は、ブランドが有するさまざまなアーカイブロゴとグラフィティを組み合わせたもの。浅めのかぶりと長いつばのバランスは、絶妙としか言いようがない。 ¥40,000(予定価格)/バーバリー(バーバリー・ジャパン 0066-33-812819

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

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Photograph:Yoshinori Eto
Styling:Eiji Ishikawa(TABLE ROCK.STUDIO)
Text:Tetsuya Sato

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