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ポロシャツの解禁は台襟付きが条件。
[仕事着の新ルール]

2018.07.04

夏のビジネススタイルは機能に特化し、実用性に偏りがち。そこに、どれだけのおしゃれ心をバランスよく反映できるか。そうした視点において、2018年夏の着こなしルールを定めた。

写真・図版
右:ラコステから登場した「パリポロ」はビズポロであることを意識して、台襟を設け、襟幅を細くし、前立てを比翼仕様にした。ジャージージャケットやコットンパンツと好相性。ポロシャツ¥14,000/ラコステ(ラコステお客様センター 0120-37-0202)、ジャケット¥64,000/チルコロ 1901(トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567)、パンツ¥23,000/バーニーズ ニューヨーク(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター 0120-137-007)、眼鏡¥27,000/モスコット(モスコット トウキョウ 03-6434-1070)、ベルト¥14,000/サドラーズ(ビームスF 03-3470-3946)左:ポロシャツは台襟付きのワイドカラー。裾はパンツにイン。レザーのメッシュベルトを合わせたい。ポロシャツ¥17,000/ギ ローバー(バインド ピーアール 03-6416-0441)、ジャケット¥59,000/ハリス ワーフ ロンドン(モアライド 03-6450-2620)、パンツ¥29,000/バーニーズ ニューヨーク(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター 0120-137-007)、ベルト¥17,000/ホワイトハウスコックス(ビームスF 03-3470-3946

ビジネススタイルの許容範囲が広がり、カジュアル化が進んでいる。そうした傾向において、ポロシャツも選択肢に挙がる。しかし、もともとスポーツウエアであるため、ビジネスの場では条件を満たしたものに限定したい。ひとつめはネイビーやグレーなど、ベーシックカラーの無地であること。ふたつめは襟と身頃をつなぐ、台襟というパーツがあること。台襟は襟まわりを立体的に見せ、ジャケットと好バランスをもたらす。さらに、ポロシャツとジャケットを同系色にすれば、オフシャルなシーンに通じる服装へと転じる。

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

<<半袖シャツはノータイ専用のオープンカラー。
ウォッシャブルのパンツで清潔感をキープする。>>

Photograph:Osami Watanabe
Styling:Masayuki Sakurai, Akihiro Mizumoto
Hair & Make-up: Masayuki(The VOICE)
Edit & Text: Kenji Washio

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