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買い物はリネンシャツとスカーフのコンビが鬼に金棒

2018.07.20

夏本番、ギラギラと強い日差しが降り注ぐ熱い季節がやって来た。Tシャツに短パンで外へ出たいところだが、大人たるもの、夏のさまざまな場面に合わせてコーディネートを彩りたい。ということで、シーン別にスタイルを切り取った夏のスタイルを紹介しよう。

ショップでのセールが終わり、季節を先取りする人はすでに店頭に並ぶ秋冬のアイテムをチェックしている時期。ショッピングに繰り出すときこそ、おしゃれをして街に繰り出したいものだ。

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リネンシャツ¥22,000(バグッタ)、スエードシューズ¥46,000(ソロヴィエール/ともにトゥモローランド 0120-983-522)ジーンズ¥32,000(フエテネ/ティンク 06-4704-2525)スカーフ¥9,500(フェアファクス/フェアファクスコレクティブ 03-3497-1281)腰に巻いたニット¥23,000(アンドレア フェンツィ/コロネット 03-5216-6521

リネンのシャツは蒸し暑い日本の夏に最適のアイテム。通気性がよく涼しいうえに、ドライな風合いが季節感を演出する。長袖であればショップでジャケットをはおる際もコーディネートがイメージしやすくなる。ボトムは主張を抑え、デニムでノーマルな組み合わせにするのが望ましいが、それだけでは物足りないので腰にニットを巻いてアクセントをつくるとバランスが取りやすい。足元は素足で履けるフラットシューズで、上品すぎずカジュアルすぎない適度なラフさを表現。

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ポイントは首まわりにある。リネンシャツはどこかエレガントな印象があるため、前を開きすぎると軟派なイメージになってしまう。それを回避するのに有効なのがスカーフ。軽薄さが軽減されるうえに、コーディネートが上品に仕上がる。暗いトーンのアイテムを巻くと全体的に重たい印象になってしまうので、全体のバランスを見ながら夏らしい軽快なスタイルになるように意識することが大切だ。

掲載した商品はすべて税抜き価格です

<<夏のディナーシーンの着こなしは、軽さと華やかさがポイント

街着としても活躍するスイムウエアの着こなし方>>

Photograph : Sunao Ohmori (TABLE ROCK.INC)
Styling : Masahiro Tochigi (QUILT)
Text : Yuichiro Tsuji

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