旅と暮らし

ワンランク上の紳士たちよ、
デルタのビジネスクラスで上質なフライトを!

2018.11.14

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ビジネスマンにとって移動時の「快適さ」は譲れない条件だ。ビジネスでのパフォーマンスを上げるために心身に余計なストレスをかけないため、また、休日に日常を離れてバケーションを満喫するためにも、上空でも心地よい空間をキープしたい。そんな紳士たちにおすすめなのが、デルタ航空のビジネスクラス、その名も「デルタ・ワン」だ。

フォーチュン誌の「2018年世界で最も賞賛される企業リスト」の航空業界部において8年間で7度もの1位を獲得している優良企業のデルタ航空。メインキャビンでも空の旅は十分楽しめるのだが、ビジネスクラスともなると格別。ぜいたくでラグジュアリーなフライトを必ずや約束してくれるだろう。その7つの理由を紹介する。

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1.空港のすべての手続きが優先的に! 搭乗、到着後もスムーズ

デルタ・ワンを利用すると、空港でのスピーディーなチェックイン、迅速なセキュリティチェック、優先搭乗、手荷物の優先受け取りなど、スカイプ プライオリティのサービスを利用することができる。待ち時間なく搭乗ができ、到着後も速やかに手荷物を受け取ることが可能だ。

さらに、世界50カ所以上あるデルタ航空の空港ラウンジ「デルタ スカイクラブ」も利用できる(*日本では成田空港)。ここは、食事や飲み物を楽しめるほか、無料インターネットやシャワーも完備されているのだが、何よりいいのが搭乗ゲートのすぐ近くに位置していることだろう。搭乗案内のアナウンスがあるまで、スタイリッシュで落ち着いた空間でくつろいでいられるのだ。

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2.長時間フライトもノン・ストレスなフルフラットシート

デルタ・ワンの座席は180度水平になるフルフラットベッドシート。全席通路から直接出入りできる配列で、プライバシーを保ちながらくつろぎのスペースをしっかり確保できる。

寝具は、機内での睡眠向上のため、ウェスティンホテルがデルタ航空専用に開発したWestin Heavenlのもの。大きめでぜいたくな厚みのある白い掛け布団や、低刺激性のダウンタッチピローの心地よさは最高だ。

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3.日本語で観られる映画本数が多い! オンデマンド型エンターテインメント

デルタ航空はアメリカの航空会社だが、日本人の利用客が多いことから、日本語で観ることのできる映画数が多いのがうれしい。

各座席には電源、USBポート、明るさを調節できるLEDライト、ワイドビデオスクリーンが装備されており、個人用のオンデマンド型エンターテインメントシステム「デルタ・スタジオ」で、最新映画、ハリウッドの大ヒット作から往年の名作、インディペンデント系の受賞作、邦画をはじめ国語映画やテレビ番組、音楽、フライトトリビアを含む各種ゲームなど、さまざまなコンテンツを好きな時間に利用できる。

子ども向けのプログラムをまとめたチャンネルもあるので、家族旅行でのフライトでも誰もが飽きることはない。

4.機内Wi-Fiでテキストメッセージを無料で送受信できる

機内では、機内Wi-Fiを利用してスマートフォンのテキストメッセージを無料で送受信することができる。到着時間の変更や、すぐに連絡したい用事ができたときなど、機内からメッセージを送ることができるのは本当に助かる。有料サービスで申し込めば写真やビデオの送受信も可能だ。

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5.大人も満足できるアメニティキット「TUMI」+「キールズ」

デルタ・ワンでは、ライフスタイルブランド「TUMI」と、ニューヨーク発のスキンケアブランド「キールズ」の製品を採用している。TUMIのオリジナルケースは、日本発の便で配布するソフトケースおよびアメリカ発の便で配布するハードケースがあり、このハードケースに付属している革製タブを、アメリカ国内の対象店舗へ持ち込むと、無料でイニシャルを入れてもらえるという特典付きだ。

キットの中身はキールズの<リップ バームNo.1>と、グレープフルーツの香りの<デラックス・ハンド&ボディ ローション・ウィズ・アロエベラ&オートミール」のほか、TUMIのアイマスクやペン、ソックス、クレストの歯磨きセット、ティッシュ、耳栓などが入っているので、手ぶらで機内に乗り込んでも問題ない。

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6.ミシュラン二つ星の和食も! こだわりの食事と飲み物

日本から出発する路線では、2018年3月よりミシュラン二つ星の和食店「一汁二菜うえの」の上野法男シェフ考案・監修の機内食メニューが導入され、旬を採り入れた本格的な和食を味わえる。和食は人気なのでフライトの24時間前までにdelta.comまたは、デルタ航空予約センターで予約することがおすすめだ。

また、モダンでスタイリッシュかつ機能的なアレッシィ製の、デルタ航空オリジナル食器もフライトの心地よさを増してくれるだろう。

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そしてワイン。ソムリエ教育国際機構のザ・コート・マスターソムリエが認める、アンドレア・ロビンソン氏がデルタ航空のマスターソムリエを務め、毎年2000本のワインのなかから、季節ごとに「空の旅」に合う厳選したワインが提供される。デルタ・ワンのフライトでは、シャンパン、赤白ワイン2種類、デザートワイン、ポートワインが味わえる。

また、デルタ航空のすべてのフライト全座席で、食後に入れたてのスターバックスコーヒーが提供される。

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7.2018年 世界で最も賞賛される企業1位の「デルタ航空」

デルタ航空は年間約1億8千万人以上の搭乗者数と広範なネットワークをもつ航空会社で、世界52カ国、302都市に向けてフライトを運航している。前述したとおり、フォーチュン誌の「2018年世界で最も賞賛される企業リスト」の1位になった以外にも、「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にも5年連続で選ばれ、米ビジネストラベルニュース誌調査で初の7年連続トップに選ばれた。また、オンラインチェックインや、スマートフォンを使ったペーパーレスのe搭乗券の導入など、ITユーザーにうれしいサービスをいち早く導入した航空会社でもある。

また、2018年5月末から、ハリウッドのレッドカーペットドレスを多数手がけることで有名なデザイナー、ザック・ポーゼンによる新ユニフォームが導入された。「グラマラスを再び機内に」というコンセプトのもと、上質な生地と丁寧な縫製で仕上げられたスタイリッシュな制服もフライトの気分を盛り上げてくれる。

日本からの直行便の運航は、成田空港からポートランド、アトランタ、デトロイト、シアトル、ハワイ、シンガポール、マニラ、さらに羽田からはロサンゼルス、ミネアポリス、名古屋からデトロイト、ハワイ、関西空港と福岡からはハワイ便だ。

日本発着便の国際便に関しては、日本語を話す乗務員が乗務しているので、配慮の行き届いたサービスがあるのもいい。ワンランク上の紳士、淑女にとって、上空のぜいたくにはデルタ・ワンが欠かせないだろう。

問い合わせ/予約
デルタ航空予約センター ナビダイヤル 0570-077733(9時〜20時)
インターネット・ホームページ delta.com
デルタスカイ・オンライン www.deltasky.jp

Text : AERA STYLE MAGAZINE

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