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ボーナスで買いたい「現代の贅沢品」
丸の内にて。ビジネスマン「贅沢」を買う
#2 Brooks Brothers MARUNOUCHI

2018.12.03

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ブレザー¥69,000、セーター¥20,000、シャツ¥19,000、デニム¥26,000、チーフ¥5,000/すべてブルックスブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-185-718)、メガネ¥30,000/アヤメ(ワイルド ライフテーラー丸の内店 03-5220-5600

古くから日本を動かすビジネスマンが集まる丸の内エリア。ビジネス街としてのイメージが強いが、丸ビルが新しくなった2000年初めごろから、平日に働く街から休日も楽しめる街へと雰囲気が大きく様変わりした。スペシャリティーショップが連なり、現代のビジネスマンの心を満たすアイテムがそろう東京の中心地、丸の内。イルミネーションがきらめくストリートを歩きながら、贅沢を味わいに出かけるとしよう。

2世紀にわたる伝統を今に伝える、アメリカントラッドの本拠地

1818年にニューヨークで創業して以来、服飾史の一端を担ってきた老舗、ブルックス ブラザーズ。同ブランドが丸の内に構えるのは、地下1階、地上2階の大型店舗。地下と路面のメンズフロアはブルックス ブラザーズらしいクラシックなしつらえに、2階のウィメンズフロアは自然光を取り入れた開放的な空間となっており、パートナーとともに買い物するのに最適だ。

ここでは、アメリカントラディショナルの服装術に精通したスタッフが常駐しており、トラッドビギナーから上級者まで気兼ねなくコーディネートの相談に乗ってくれるのもうれしい。2世紀にわたってエスタブリッシュメントたちに愛されてきたブランドだけあり、同店の服で装えば、ビジネスシーンはもちろん世界中どこを訪れても紳士として受け入れられること間違いない。

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スーツ¥130,000、シャツ¥19,000、タイ¥12,000、チーフ¥5,000/すべてブルックス ブラザーズ

総裏仕立て、3つボタン段返りのウインドーペーン柄スーツに、ブランドを象徴するアイテムであるボタンダウンシャツ。今のアメリカンスタイルの王道的着こなしだ。

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¥56,000/ブルックス ブラザーズ

ウールとアルパカを50%ずつ混紡し、どっしりと分厚い編み立てを行ったセーター。 ホワイトとブルーの毛糸をケーブル編みすることでメランジ調の杢感を出し、深みのある色合いを演出している。

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¥19,000/ブルックス ブラザーズ

クラシックなタータン柄であるブラックウォッチのスポーツシャツはプレッピー感漂う一着。ブランド伝統のボタンダウン仕様を採用し、今どきのクラシックスタイルをまとめるのに最適な一着となっている。

ブルックス ブラザーズ 丸の内店
東京都千代田区丸の内2-6-1
丸の内ブリックスクエア1階/2階
電話/03-3218-7901
営業時間/11:00〜20:00 不定休

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Model Photograph:Akira Maeda
Shop Photograph:Yusuke Uchida(MAETTICO)
Still Photograph:Shouichi Muramoto
Styling:Youichi Onishi
Hair&Make-up:Kanae Ito
Text:Shunsuke Hirota
Text & Edit:Yasuhiro Okuyama(POW-DER)

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