旬のおすすめ

ボーナスで買いたい「現代の贅沢品」
丸の内にて。ビジネスマン「贅沢」を買う
#9 E.Marinella Napoli MARUNOUCHI

2019.01.11

古くから日本を動かすビジネスマンが集まる丸の内エリア。ビジネス街としてのイメージが強いが、丸ビルが新しくなった2000年初めごろから、平日に働く街から休日も楽しめる街へと雰囲気が大きく様変わりした。スペシャリティーショップが連なり、現代のビジネスマンの心を満たすアイテムがそろう東京の中心地、丸の内。イルミネーションがきらめくストリートを歩きながら、贅沢を味わいに出かけるとしよう。

世界中のVIPが愛用する至極のネクタイを存分に吟味。

ナポリ発のネクタイブランド、マリネッラの旗艦店も丸の内に居を構えている。定番の七つ折り仕立てのネクタイ「セッテピエゲ」を幅広く取り扱うほか、特に充実しているのがブランドが最も得意とするプリント小紋柄のネクタイ。美しく並べられたネクタイから好みの一本をじっくりと選び抜く時間は、スタイルを持つ紳士にだけ許された快楽と言える。

また、プレゼント探しに困ったときに役立つのも同店だ。専門知識豊かなスタッフと相談しながらネクタイを選び、94年のナポリサミットにおいて各国首脳にマリネッラのネクタイが贈られた逸話を添えて贈れば、どんなこだわり派の人でも満足してくれることだろう。

116127_影
各¥24,000/マリネッラ ナポリ

36オンスのヘビーオンスシルクを使用し、オリジナルの小紋柄をプリントした定番のネクタイ。結んだときの立体感やドレープ感も高く、解いたあとの復元力も優秀だ。

116131_影
¥22,000/マリネッラ ナポリ

ハウスカラーであるネイビーのピンドットを採用したブレイシーズは、クリップとボタン留め両方が可能なハイブリッド式。流行のス・ミズーラなベルトレスパンツとも相性抜群。

116124_影
¥65,000/マリネッラ ナポリ

カシミア70%にシルク30%の糸を使用した無地のストール。打ち込みを抑えて軽やかに織り上げており、端の処理もフリンジ調にラフに仕上げることで、カジュアルさを演出している。

マリネッラ ナポリ 丸の内
東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1階
問/03-3217-2871
営業時間/11:00〜20:00
定休日/丸の内ブリックスクエアに準ずる

<<#8 BOGLIOLI TOKYO

Shop Photograph:Yusuke Uchida(MAETTICO)
Still Photograph:Shouichi Muramoto
Styling:Youichi Onishi
Text:Shunsuke Hirota
Text & Edit:Yasuhiro Okuyama(POW-DER)

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. PORTER(ポーター)<br>【旅するバッグ。】<br>旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    PORTER(ポーター)
    【旅するバッグ。】
    旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    バッグ

    2026.01.15

  2. 町中華界の“ディープインパクト”と名高い<br>『長崎 雲仙楼』で2026年町中華初め!<br>マッチと町中華。【第30回】

    町中華界の“ディープインパクト”と名高い
    『長崎 雲仙楼』で2026年町中華初め!
    マッチと町中華。【第30回】

    週末の過ごし方

    2026.01.16

  3. 日本カー・オブ・ザ・イヤー。<br>輸入車の栄冠はVWの「ID. Buzz」に。<br>ポルシェもダブルタイトル獲得。

    日本カー・オブ・ザ・イヤー。
    輸入車の栄冠はVWの「ID. Buzz」に。
    ポルシェもダブルタイトル獲得。

    週末の過ごし方

    2025.12.22

  4. マッチ、こと近藤真彦さんと、2026年最初の町中華に!

    マッチ、こと近藤真彦さんと、2026年最初の町中華に!

    週末の過ごし方

    2026.01.16

  5. 「バシャコーヒー」のドリップバッグコレクション。<br>すべて実食! 自慢の手土産 #158

    「バシャコーヒー」のドリップバッグコレクション。
    すべて実食! 自慢の手土産 #158

    接待と手土産

    2026.01.15

紳士の雑学