旅と暮らし

最高の桜ビュー! 中目黒にクラフトドイツビールとモダンドイツ料理の『SCHMATZ』がオープン

2019.03.28

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3月22日、中目黒駅から徒歩1分の緑豊かな川沿いに『SCHMATZ BEER DINING(シュマッツ ビア ダイニング)中目黒店』がグランドオープンした。

本格的なクラフトドイツビールとモダンドイツ料理が食べられると人気の『SCHMATZ』。2015年に赤坂にオープンして以来、国内14店舗目で、旗艦店となる中目黒店は、創業者のクリストファー・アックスとマーク・リュッテンにとって思い入れが強い。『SCHMATZ』誕生のきっかけとなるドイツビールとジャーマンソーセージを販売するフードトラックを、2014年に始めた地が中目黒だったのだ。

ハンブルク出身で実家が近所、昔から気が合ったというふたり。クリストファーは東京の弁護士事務所でインターンとして働くために、マークは名古屋で経済学と日本語の勉強に来日。数年後、二人はともにベンチャー・キャピタルへ就職、ほぼ同じタイミングでニューヨークに行くことが決まりルームシェアを開始。そのときに、「刺激的な東京で、ドイツビールと新感覚のドイツ料理が食べられる、気軽で居心地がいい店をつくりたい」と話した夢が実現したというわけだ。

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左から創業者のクリストファー・アックスとマーク・リュッテン。『SCHMATZ』では、自然に笑顔になる、魔法のような“シュマッツ・エクスペリエンス”を体験できる
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    世界最古の食品規定『ビール純粋令』にのっとり造られる日本国内醸造のクラフトドイツビール
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    幅広さが魅力、おいしくて楽しい新感覚のドイツ料理

『SCHMATZ 中目黒店』はこう楽しむ!

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ひとりでも、アペロ(ちょい飲み)でも。サッと入って楽しめる1階のスタンディングエリア

『SCHMATZ』はローカルとのつながりを大切にし、その土地に合わせた内装や造りになっているため、1店舗たりとも同じ内装がない。老若男女、ひとり客から友人同士、カップル、家族連れとさまざまな人が訪れる中目黒店では、どんなシチュエーションでも楽しめるようにと『SCHMATZ』初の2フロアとなっている。

1階のスタンディングエリアは、ひとりでの軽い夕飯や、友人と食事の前に一杯だけ飲むアペロとしても使い勝手のいいスペースだ。常時8種類ほどそろうクラフトドイツビールからその日の気分でビールを選び、軽いおつまみを頼んでサクッと帰るのにも、ビールのテイスティングセットで食事前に友達と盛り上がるのも楽しい。大人の隙間時間の強い味方となるだろう。

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桜ビューの2階窓際は特等席!

オープンキッチンが望めるカウンター、その反対の窓際にもカウンター、そしてソファ席とテーブル席が配置されている2階。ゆっくりと食事をしたいときはこちらがおすすめ。

のんびりと目黒川の景色や桜を眺められる窓際はもちろん最高だが、ソーセージが目の前で焼き上げられるライブ感あふれるキッチンカウンターの前も捨てがたい。8種類前後そろう、焼きたてアツアツのソーセージを友達とシェアして食べ比べし、いろんなクラフトビールとの相性を試してみるのも中目黒店ならではの楽しみ方だ。

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また、川沿い約4㎞にわたる見事な桜並木をそぞろ歩くときにぜひ食べてほしいと、中目黒店では、期間限定でピンクブレッツェルとピンクグリッタービール、グリッターサワーが新登場。これらは写真に撮ってハッシュタグ(#シュマッツ中目黒 #sakura4ever)をつけてSNSに投稿すると、売り上げの一部が目黒のサクラ募金に寄付される仕組みになっている(2019年4月7日迄)。

桜を眺めつつ仲間とワイワイ! 本格的なクラフトドイツビールとモダンドイツ料理で盛り上がろう。

Text:AERA STYLE MAGAZINE

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