バッグ

キャリーケース GLOBE-TROTTER
働く男の、価値ある鞄。

2019.11.14

時代の変化に伴うビジネススタイルの多様化によって、仕事鞄の選択肢は大きく広がった。今回、王道のバッグから出張の相棒まで4タイプの鞄をセレクト。自身の働き方を踏まえたうえで、何を重要視するのかを考える──。そうすれば、自分にとって本当に“価値ある”鞄が何なのか、おのずと見えてくるはずだ。

キャリーケース

時代は変われど、旅の相棒と言えばキャリーケースにとどめを刺す。今回は2泊3日のビジネストリップを想定し、機内持ち込みサイズをピックアップ。デザイン、ファンクション、堅牢性を兼ね備えた新パートナー候補をご覧あれ。

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縦55×横39×幅17.5㎝・容量約28ℓ。¥288,000/グローブ・トロッター(グローブ・トロッター 銀座 03-6161-1897

GLOBE-TROTTER(グローブ・トロッター)
革新的マテリアルがかなえる宇宙旅行を見据えたキャリー

“新世代のトラベルケース”をうたうエアロは、高弾力、高耐久、超軽量を兼ね備えた最先端素材、カーボン・コンポジットを採用。マットブラック地にバイアスに配したストライプがモダンな印象。対照的にハンドルにはクラシカルなウッドをあしらい、組み合わせの妙を演出した。

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グローブ・トロッター初となる4輪を採用。安定した走行に加え、しっかりと小回りが利くのがうれしい。伝統を踏襲しつつ現代仕様へのアップデートも忘れない。

<<キャリーケース BRIEFING はこちら

「アエラスタイルマガジンVOL.44 AUTUMN 2019」より転載

Photograph:Fumito Shibasaki(DONNA)
Styling: Tomonori Kobayashi
Text: Tetsuya Sato

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