調べ・見立て

リモート会議のアジェンダによって眼鏡を使い分けるのが正解です。
編集長の「見立て」。#47

2021.09.22

眼鏡は重要なファッションアイテム。
印象を変える使い分け方

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ビジネスシーンにおいては「スーツの印象によって」、プライベートにおいては「着る服の印象によって」使い分けている人が多いことが、データでも実証されました。どうやら、眼鏡はファッションの重要なアイテムになりつつあるようです。

昨今では、リモート会議の機会も増えました。上半身、あるいは顔だけがモニターに映るわけですから、これまで以上に、掛けている眼鏡がビジネスパーソンの印象を大きく左右します。私自身も、複数の眼鏡を使い分けています。重要な提案を求められているリモート会議では太い四角フレームのウエリントン型を、リラックスした会話からアイデアを紡ぐようなリモート会議では細い丸形フレームのボストン型を、特にアジェンダを設けないカジュアルなセッションでは明るいブラウンのフレームの眼鏡といった具合です。大まかに言えば、細いものより太いフレームのほうが押し出しが強く、四角型よりも丸型のほうが柔らかな印象になり、黒よりも茶色のほうがカジュアルに見えます。

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「眼鏡を選ぶときに最も重視するポイントは?」の質問に対して、62%が「デザイン」と回答したのを見ると、前段でサジェストした選び方のポイントを熟知しているビジネスパーソンが多いのかもしれません。手頃なプライスで気軽に購入できる眼鏡ショップも増えました。1個と言わず2個、2個と言わず3個。いまや、「眼鏡は複数持ち」がビジネスパーソンの新常識なのです。

<<「試験に出るビジネスウエア」 ビジネスパーソンが選ぶべきメガネとは?

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