週末の過ごし方

8月3日(水)~12日(金)の期間限定イベント!
海のいまを伝え語り合う展示プロジェクト
「海の森、海のいま展」を開催。

2022.08.05

写真・図版
大分県津久見市にある四浦展望台から見た津久見湾。日豊海岸国定公園に指定されている美しいリアス式海岸が続き、多くの小島と岩礁が美しい景観を造り出している。

“食”と“ものがたり”を通して“海”を伝える、ウェブメディア「海のレシピプロジェクト(※1)」が、8月3日(水)~12日(金)の期間中、表参道スパイラルガーデン(スパイラル1階)にて「海の森、海のいま展 ー海のレシピプロジェクトと新たな航海のはじまりー」を開催する。
※1 日本財団がオールジャパンで推進するプロジェクト「海と日本PROJECT」の一環として、2021年秋にスタート。

海の課題のなかから、今回「磯焼け(海のなかの海藻がなくなってしまう海の森の砂漠化)」と「未利用魚」に着目。磯焼けの原因のひとつとされている未利用魚のなかから 「アイゴ」をフィーチャーし、食べることで海の未来につなげていく「#アイゴプロジェクト」を展開。

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    大分県津久見市の海。海面からのぞくと海藻が生い茂る藻場があり、浅瀬にも生息している。
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    草食魚と呼ばれるアイゴの稚魚。海藻を食べるアイゴは、磯焼けの原因のひとつとされている。
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    干物製作に協力してくれた、水産加工会社「やまろ渡邉」。アイゴを三枚におろして干物を作る。

本展では、食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo」監修のアイゴを用いたスープの展開をはじめ、アーティストの作品展示、海をベースに活躍するゲストを迎えたトークイベントやワークショップ、音楽家によるライブを開催する。

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Soup Stock Tokyo監修(期間・数量限定販売)の、アイゴと夏野菜のサフランブイヤベースと海藻サラダの「海の森スープセット」 ¥1,380
※ランチタイム(11:00〜15:00)のみドリンク付き
うま味がある 「アイゴ 」 と夏野菜を煮込んで、 レモンとサフランで爽やかに仕上げたサフランブイヤベースが完成!

「海のレシピプロジェクト」が見聞きし、記事にしてきた“海のいま”を伝え、さまざまな切り口から語り合い、私たちの命の源である“海の森”にアプローチしていくイベントになっている。

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海の森、海のいま展
-海のレシピプロジェクトと新たな航海のはじまり-
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1階)
住所:東京都港区南青山5-6-23
会期:2022年8月3日(水)〜8月12日(金)
開催時間:11:00〜20:00
入場料:無料

主催:海のレシピプロジェクト実行委員会
共催:日本財団 海と日本プロジェクト
協力:Soup Stock Tokyo、株式会社やまろ渡邉、株式会社天洋丸、タキヤ株式会社、キハラ株式会社、株式会社イノウエインダストリィズ、KOANA株式会社
会場構成:畝森泰行建築設計事務所
デザイン:direction Q
会場協力:株式会社ワコールアートセンター

掲載した商品は税込み価格です。

問/海のレシピプロジェクト実行委員会 https://uminorecipe.jp/、日本財団「海と日本プロジェクト」  https://uminohi.jp/

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Text:AERA STYLE MAGAZINE

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