カジュアルウェア

【ユニクロ】秋から冬に活躍。
スタイルを決める“主役級”カーディガンvol.4

2024.10.29

【ユニクロ】秋から冬に活躍。<br>スタイルを決める“主役級”カーディガンvol.4
カーディガン¥3,990、シャツ¥2,990、モックネックTシャツ¥1,990、パンツ¥4,990/すべてユニクロ

「ファッションの秋」とはよく言ったもので、厳しい寒さを凌ぐヘビーアウター必須の真冬になるまで、さまざまなスタイルや着こなしを楽しめるのがこの季節の醍醐味(だいごみ)だ。なかでもアエラスタイルマガジンが、今期おすすめしたいのがカーディガン。気温やシチュエーションに応じて簡単に脱ぎ着ができ、インナーとのレイヤードやボタンの開け閉めで、異なる表情を演出できるのも魅力だ。素材はもちろん、襟型や編み柄など千差万別あるなかで、各ブランドから厳選したおすすめの一枚を、その着こなしと併せて紹介しよう。

脱ぎ着しやすいという長所を享受しつつ、イージーケアを考慮すると、ニット以外のカーディガンという選択肢もありだ。ユニクロのスウェットカーディガンは、なめらかな風合いでカジュアルに振りすぎない品の良さを担保する。リラックスしたシルエットや優しい着心地も含めて、今の時期、ライトアウター感覚で着られるのもポイント。

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裏面を毛羽立ちしにくい生地に改良した人気のスウェットカーディガン。両脇にサイドポケットを付けて、フロントはすっきりさせることで、クリーンなたたずまいに仕上げた。写真のベージュ以外に、オフホワイトやダークグレーなどを加えた全6色展開。

インナーには、オンブレチェックのフランネルシャツを合わせつつ、内側にはフリースのモックネックTシャツを仕込んで、首元にニュアンスを添えた。立体的な首元がより上品に見えるので、シャツ一枚で着るときにはぜひ試してほしい。

パンツは、インナーのシャツとトーンをそろえて縦のラインを意識。スウェットカーディガンのボリューム感を加味して、全体的にすっきりと仕上げた。ニットカーディガンとは違い、スウェット地だとインナーのアイテム次第で急にパジャマ感が強くなってしまうため、シンプルなTシャツよりボタン付きのシャツのほうが、よりスタイリッシュに装える。

問/ユニクロ 0120-170-296

掲載した商品はすべて税込み価格です。

Photograph: Satoru Tada(Rooster)
Styling: Hidetoshi Nakato(TABLE ROCK.STUDIO)
Hair & Make-up: Ken Yoshimura
Text: Tetsuya Sato

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