お酒

シャンパーニュブランド「ヴーヴ・クリコ」が
富士山の麓で、おいしいピクニックを開催!

2025.06.09

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5月21日と22日の2日間にわたって富士山の麓で開催された、シャンパーニュブランド「ヴーヴ・クリコ」のピクニックに参加しました。ヴーヴ・クリコ創業の地であり、シャンパーニュの本場として知られるフランスの都市ランス(Reims)から、9609キロの距離を超えてギフトボックス「ヴーヴ・クリコ アロー」で届けられたのは、太陽のように黄色く輝くラベルのシャンパーニュ。「夢」「希望」「喜び」にあふれた美しいライフスタイルに寄り添うこのお酒は、初夏を思わせるこのシーズンの日の光によく映えます。

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フランスのヴーヴ・クリコ本社から来日したジャン=マルク・ギャロ社長の乾杯で、シャンパーニュと料理を味わうピクニックがスタート。そのフードペアリングを手がけたのは、和歌山のミシュラン二つ星レストラン「ヴィラ アイーダ」(villa aida)のオーナーシェフ小林寛司さんです。ご自身のレストランに隣接する畑で300種類以上の野菜を育てて、素材の組み合わせでおいしさの可能性を無限に引き出すシェフとして知られています。

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まずは、ひよこ豆のスープ。フレッシュさ、力強さ、豊かなアロマ、シルクのような滑らかさを併せ持つヴーヴ・クリコのイエローラベルとのマリアージュです。次に、ゲストが好きな野菜をバゲットに挟むカスクルート。こちらは、卓越した品質のピノ・ノワールが収穫された年にのみ造られるラ・グランダム2018と共に楽しみました。

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豚モモ肉のシャンボン ロティには、初夏野菜のマリネも添えられています。こちらの料理には、美しい色彩と表情豊かなアロマが特徴のラ・グランダム ロゼ2015のマリアージュ。最後のデザート、マスクメロン ココナツミルク 茶寒天タピオカにリッチ オン アイスと合わせて、ピクニックの余韻を楽しみました。

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オープンエアのシェフズテーブルのような演出で小林寛司シェフが豚モモ肉のシャンボンを切り分けるちょうどそのタイミングで、少し曇っていた富士山が頂を見せてくれました。「夏にはトマト、ナス、キュウリなどのみずみずしいものをいただく。旬の素材は体が求めるようになっています。昔は当然だった自然と共存する食生活は特別なものではありませんが、そこに真のしさと豊かさがあると思っています」と、小林シェフは語ります。

おいしいお酒と料理を味わう。すてきな景色のなかで楽しい仲間と共に、ゆったりと。これこそが幸せな時間であると、誰もが感じることでしょう。1722年にヴーヴ・クリコがフランスのランスでメゾンをスタートしたころも、ラグジュアリーの考え方が変わってきたといわれる今の時代にも、変わらず共有できるものが、そこにあるように思うのです。

これから訪れる夏の季節、あなたもヴーヴ・クリコのシャンパーニュと共に、ピクニックに出かけてみてはいかがでしょうか。

Text: Teruhiro Yamamoto(AERA STYLE MAGAZINE)

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