週末の過ごし方
ミラノ・コルティナ2026開幕間近!
オメガが紡ぐ「計時の歴史」を伊勢丹新宿店で体感。
2026.02.04
2月6日(金)、ミラノ・コルティナ2026 冬季オリンピックがいよいよ幕を開ける。オリンピックと言えば世界トップクラスのアスリートによる白熱の戦いに注目が集まる一方で、その競技を陰で支えているのがタイムキーパーの存在。コンマ1秒の差でメダルの行方が変わる競技において、タイムキーパーの重要性は言うまでもなく、使用される計時機器には絶対的な正確性と精度、そして揺るぎのない信頼が求められるのだ。
オメガは1932年のロサンゼルスオリンピック以来、数多くのオリンピックでオフィシャルタイムキーパーを担当。今回のミラノ・コルティナ2026 冬季オリンピックでは、32回目となるオフィシャルタイムキーパーを務める。時計の進化とともに、94年にわたり計時技術を磨いてきたオメガだからこそ、この重要な役割を担えると言っても過言ではない。
そんなオメガの、32大会にわたる計時機器の進化を振り返ることができるイベント「オメガ ミラノ・コルティナ2026」が、2月11日(水・祝)から17日(火)まで、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージで開催される。会場では、今大会でも実際に使用するスコアボードをはじめ、電子スターティングピストルやラストラップベルなど、普段目にすることのできない計時機器が展示されるというから見逃せない。
シーマスター ミラノ・コルティナ 2026 ¥3,069,000
スピードマスター 38 ミラノ・コルティナ 2026 ¥957,000
シーマスター ダイバー300M ミラノ・コルティナ2026 ¥1,485,000
計時機器の展示以外にも、オリンピック開催のちょうど1年前に発表された「シーマスター ミラノ・コルティナ 2026」、大会100日前に発表された「スピードマスター 38 ミラノ・コルティナ 2026」、そして今年の1月20日に発表されたばかりの新作「シーマスター ダイバー300M ミラノ・コルティナ 2026」など、今大会を記念したタイムピースの数々が会場に一堂に集結する。気になる時計があれば実際にお試しいただけるので、ぜひ会場に足を運び、記念モデルに触れてみてほしい。
オメガが誇る最高峰の計時技術、その裏付けとなる確かな時計作りの哲学を体感できるイベントで、オリンピックの興奮を肌で感じていただきたい。
「オメガ ミラノ・コルティナ2026」
会場/伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ
東京都新宿区新宿3-14-1
期間/2026年2月11日(水・祝)~17日(火)
問/オメガ 0570-000087
Text:AERA STYLE MAGAZINE