週末の過ごし方
バルミューダ、新作「The Clock」発表!
光と音で“時間を味わう”小型クロック
目覚め・集中・休息を支える新体験
2026.04.14
2003年に東京で設立された「BALMUDA(バルミューダ)」は、新製品「The Clock(ザ・クロック)」を発表した。時間を“表示する”だけでなく、“心地よく感じる”ことを目的に開発されたプロダクトである。日常のさまざまなシーンに寄り添い、目覚め・集中・休息をサポートする機能を備える。
特徴は、光で時を表現する「Light Hour(ライトアワー)」。針やガラスを使わず、やわらかな光の動きだけで時刻を示す。毎正時にはチャイムと共に、振り子の動きを思わせる光の演出が加わり、視覚と聴覚の両方で時間の経過を感じられる。
機能面では、優しく起こすアラーム、ホワイトノイズで集中を助けるタイマー、環境音で空間を整える「Relax Time(リラックスタイム)」を搭載。アラームは設定時刻の3分前から環境音が徐々に大きくなり、無理のない目覚めを促す。タイマーは最大60分まで設定でき、雑音を覆うマスキングノイズにより作業や学習への集中を助ける。
本体は幅約7.5cmのコンパクトサイズ。伝統的な懐中時計をモチーフに、アルミニウム削り出しのボディを採用した。75個のLEDからなる照明構造を含めた200点以上のパーツを組み合わせ、高い質感と均一な発光を実現している。クラウン操作により音量や時刻設定も直感的に行える。
さらに、専用アプリ「BALMUDA Connect(バルミューダ コネクト)」と連携し、アラームや音、光の表現まで細かく設定できる。セカンドタイムゾーンにも対応し、日常使いはもちろん、仕事や旅行でも活躍する。
掲載した商品はすべて税込み価格です。
問/BALMUDA https://www.balmuda.com/jp/
取材協力/BALMUDA
Text:AERA STYLE MAGAZINE