お酒
グローバルキャンペーン第2弾
ハリソン・フォードの名を冠した限定ボトルが登場
数量限定発売
2026.08.03
スコットランドのハイランド地方で1843年に誕生したハイランドシングルモルトスコッチウイスキー「グレンモーレンジィ」は、ハリソン・フォードを起用したグローバルキャンペーン第2弾として、ブランド初となる人物の名を冠した限定商品「グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション」を数量限定で発売中。
ハリソン・フォードは2025年よりグレンモーレンジィのグローバルキャンペーンに起用されている。第1弾では、俳優のジョエル・エドガートンが監督を務めるエピソード作品「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・スコットランド」に出演。ハイランド地方を舞台に、ハリソンが蒸留所の職人たちと共にウイスキー造りに触れ、その土地の文化や自然と向き合う姿が描かれている。
本商品は、キャンペーン制作をきっかけに誕生。長年のウイスキー愛好家であるハリソン・フォードがグレンモーレンジィに魅了されたことが、開発のきっかけとなった。蒸留所での撮影時に、最高蒸留・製造責任者であるビル・ラムズデン博士と出会い、複数の樽をテイスティングしながら自身が理想とする味わいを追求。大西洋を越えてサンプルをやり取りしながら、幾重にも重なる風味を丹念に磨き上げた末に完成した。
本商品の誕生ストーリーは、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・スコットランド」の最新エピソードで公開。ハリソンが所有するワイオミング州の牧場を舞台に、ジョエル・エドガートン監督のもと撮影された。スコットランドでの思い出を振り返りながら、キルト姿でカメラの前で初めて本商品をテイスティングし、「It’s nice. It’s very nice. (いいね。すごくいいね。)」とシンプルでありながら象徴的な言葉を何度も繰り返した。
ハリソン・フォードは 「グレンモーレンジィで過ごした時間は本当に楽しく、蒸留所のチームには大きな敬意を送ります。彼らはまさに“本物”の造り手です。ビル博士とのウイスキー造りは、芸術と科学を融合させてひとつの味わいを生み出す、その発想に触れることができた刺激的な経験でした。私の好みに合う一本を探すため、数多くの樽を一緒にテイスティングしました。正直、気に入ったものはたくさんありましたが、この特別なボトルは私がウイスキーに求めるすべてを備えています。この一本を生み出せたことをとても誇りに思っています。ぜひ楽しんでください。私はすっかり気に入っています」とコメント。
グレンモーレンジィ最高蒸留・製造責任者のビル・ラムズデン博士は「ハリソンが来訪する以前からウイスキー愛好家であることは知っていましたので、彼をウイスキークリエーションチームの名誉メンバーとして迎えられたことは光栄でした。本作はグレンモーレンジィとハリソン双方のスタイルを体現しています。非常にエレガントで滑らかでありながら、彼の好む“少しの刺激”を加えるため、バーボン樽とポルトガル産赤ワイン樽の個性を重ねました。ハニーサックルや柑橘、バターのような柔らかさに加え、マーマレードのニュアンスと力強いタンニンが感じられます。時代を超えた魅力と意外性を併せ持つウイスキーです——まるでハリソン自身のように」とコメント。
ハリソン・フォードのこだわりと、グレンモーレンジィの革新と伝統が響き合う唯一無二の味わいを、ぜひ体感してほしい。
掲載した商品はすべて税込み価格です。
問/モエ ヘネシー ジャパン株式会社 https://www.moethennessyjapan.com/enquiry
取材協力/モエ ヘネシー ジャパン株式会社
Text:AERA STYLE MAGAZINE