映画、テレビで出演作が相次ぐ板垣李光人。10歳でデビューし、着実にキャリアを積んできた。旅に出るとき、必ず現地にある美術館を確かめるほどアート好きの彼が訪れたのは広島。気鋭の建築家が手がけたミュージアムとオーベルジュの融合が、これまでにないアート体験をもたらした。
ドイツ語の光に由来する名にふさわしく、板垣李光人は2歳の頃からモデルとしてスタジオのライトを浴びてきた。主に子ども向けファッション雑誌や広告グラビアだったが、小学生になると写真家や編集者が世界観をつくりあげることに魅了されていったという。ただ服を見せる素体ではなく、キャラクターに命を吹き込む演技者として目覚める源となったようだ。
コート¥589,600、ジャケット¥222,200、パンツ¥234,300、ブーツ¥209,000(すべてメゾン マルジェラ/マルジェラジャパン クライアントサービス 0120-934-779)、その他はスタイリスト私物
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