カジュアルウェア

【メゾン キツネ】秋から冬に活躍。スタイルを決める“主役級”カーディガンvol.2

2024.10.15

【メゾン キツネ】秋から冬に活躍。スタイルを決める“主役級”カーディガンvol.2
カーディガン¥48,400、シャツ¥33,000、パンツ¥48,400/すべてメゾン キツネ、その他スタイリスト私物

「ファッションの秋」とはよく言ったもので、厳しい寒さを凌ぐヘビーアウター必須の真冬になるまで、さまざまなスタイルや着こなしを楽しめるのがこの季節の醍醐味(だいごみ)だ。なかでもアエラスタイルマガジンが、今期おすすめしたいのがカーディガン。気温やシチュエーションに応じて簡単に脱ぎ着ができ、インナーとのレイヤードやボタンの開け閉めで、異なる表情を演出できるのも魅力だ。素材はもちろん、襟型や編み柄など千差万別あるなかで、各ブランドから厳選したおすすめの一枚を、その着こなしと併せて紹介しよう。

プルオーバーのニットやスウェットと比べて、程よいきちんと感があり、より誠実な印象に映るカーディガン。メゾン キツネのVネックカーディガンは、ベーシックなデザインとすっきりとしたシルエットが品の良さを後押しする。インナーに合わせたのは、同じくメゾン キツネのポプリン地のシャツ。フェード感のあるインディゴカラーが、上品な装いに肩肘の張らないカジュアルさを添える。

500_240928_18717
上質なラムウールを使った「ボールド フォックスヘッド パッチ レギュラー カーディガン」。ブランドを象徴する“ボールド フォックスヘッド”のアイコンは、胸元に刺しゅうのパッチであしらった。リブを配した腰元のパッチポケットがクラシカルなムードを加味する。写真のブラックにネイビー、ライトグレー メランジを加えた全3色展開。

トーナルカラーでそろえた上半身に対し、5ポケットのコットンチノはベージュを選んで、ぼんやりとした印象にならないよう穏やかなコントラストを利かせた。インナーのシャツをタックインしてすっきりさせることで、カーディガンを脱いでシャツ1枚で様になるのもポイント。脱いだカーディガンを肩掛けすれば、首まわりにニュアンスが生まれ、着こなしもこなれて見える。

写真のようにカーディガンのボタンを留める際は、下の13つ程度ボタンを開けたほうが全体のバランスがうまく取れるので、その日のインナーやボトムスと合わせて調整したい。

問/メゾン キツネ カスタマーセンター 0120-667-588

掲載した商品はすべて税込み価格です。

Photograph: Satoru Tada(Rooster)
Styling: Hidetoshi Nakato(TABLE ROCK.STUDIO)
Hair & Make-up: Ken Yoshimura
Text: Tetsuya Sato

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 東京から約1時間。ディナーのために軽井沢へ向かう、大人の逃避行

    東京から約1時間。ディナーのために軽井沢へ向かう、大人の逃避行

    週末の過ごし方

    2026.07.29

  2. 来たるべき猛暑を乗り切る“涼”ガジェット&グッズ5選<br>【vol.4 クロスブリージーの冷却ミストハンディファン】

    来たるべき猛暑を乗り切る“涼”ガジェット&グッズ5選
    【vol.4 クロスブリージーの冷却ミストハンディファン】

    小物

    2026.07.30

  3. 「レコルト」のカプセルカッター ボンヌ<br>すべて実食! 自慢の手土産【特別編】 #166

    「レコルト」のカプセルカッター ボンヌ
    すべて実食! 自慢の手土産【特別編】 #166

    接待と手土産

    2026.07.30

  4. 80s&90sのヒップホップカルチャー<br>コミカルデバイスでよみがえる <br>【センスの因数分解】

    80s&90sのヒップホップカルチャー
    コミカルデバイスでよみがえる
    【センスの因数分解】

    週末の過ごし方

    2026.07.27

  5. 日焼け対策からアフターケアまで。「夏ゴルフ」必携の美容アイテム<br>【第3回 イソップのボディクレンザー】

    日焼け対策からアフターケアまで。「夏ゴルフ」必携の美容アイテム
    【第3回 イソップのボディクレンザー】

    週末の過ごし方

    2026.07.29

紳士の雑学