小物
カルティエ「LOVE Unlimited」に新作が登場
ゴールドのネックレスに加え
ダイヤモンドが輝くブレスレット&リングも!
2026.10.22
世界有数のラグジュアリーメゾン「CARTIER(カルティエ)」。
カルティエは、限りない愛のビジョンを映し出す「LOVE Unlimited(ラブ アンリミテッド)」から、新たなデザインのジュエリーを発表した。ラインアップは、ゴールドのネックレスと、ダイヤモンドをあしらったブレスレットおよびリング。
左から:「LOVE アンリミテッド」ネックレス(イエローゴールド、ピンクゴールド)各¥3,616,800、同(ホワイトゴールド)¥3,880,800
上から:「LOVE アンリミテッド」ブレスレット(イエローゴールド、ピンクゴールド)各¥3,564,000、同(ホワイトゴールド)¥3,801,600
左から:「LOVE アンリミテッド」リング(イエローゴールド、ピンクゴールド)各¥1,359,600、同(ホワイトゴールド)¥1,425,600
人間工学に基づいた機能性とエレガンス、卓越した職人技を融合したネックレスは、ゴールドのリボンが首元に優美に沿うデザインが特徴。ピンクゴールドとイエローゴールド、ホワイトゴールドの3種類を展開する。流れるようなゴドロン装飾を施したリンクには、「LOVE」を象徴するビスモチーフがあしらわれている。
新作ブレスレットは、0.80カラットのラウンドカットダイヤモンドを連ねた、華やかなデザインが特徴。ダイヤモンドを留めるため、カルティエはビスの形を採り入れた特別なセッティングを考案した。ピンクゴールドとイエローゴールド、ホワイトゴールドのいずれのモデルも、セッティングにはホワイトゴールドを採用。ダイヤモンドの存在感と輝きを引き立てている。
「LOVE Unlimited」のブレスレットとネックレスの制作には、約200個の極小パーツをひとつひとつ手作業で研磨し、組み立てるなど、制作には極めて高い精度が求められる。新作ブレスレットにセットされるダイヤモンドも、メゾンが定める厳格な基準を満たしたものを採用。卓越した技術とたゆまぬ探究が、ジュエリーの細部にまで息づいている。
ダイヤモンドをあしらった「LOVE Unlimited」ブレスレットは、カルティエが特許を取得した目に見えないクラスプ(留め具)を備え、ほかのブレスレットと連結できるのも特徴だ。2本をつなげるのはもちろん、複数本を連結したり、重ね着けしたりと、自由な組み合わせを楽しめる。ダイヤモンドをあしらっていないオリジナルモデルとのコーディネートも可能だ。
1969年、デザイナーのアルド・チプロがニューヨークで生み出した「LOVE」ブレスレットは、愛のシンボルとしてジュエリーに新たな価値をもたらし、自由な時代の空気を映しながら、大胆で既成概念にとらわれない愛の形を表現してきた。その精神は「LOVE Unlimited」ブレスレットへと受け継がれている。
この力強い愛のビジョンを表現するため、カルティエはパリを舞台にしたキャンペーンを展開。無限の愛を物語るリボンのように流れるセーヌ川のほとりで、カップルが「LOVE Unlimited」に込められた思いを分かち合う姿を描いている。
さらに、俳優ジェイコブ・エロルディを主人公にしたポートレートシリーズも公開。姉で写真家のイザベラ・エロルディが、親密な視点から弟の姿を捉え、カルティエが描く無限の愛の物語を表現している。
俳優ジェイコブ・エロルディ。姉で写真家のイザベラ・エロルディが、親密な視点から弟の姿を捉え、「LOVE Unlimited」の世界観を表現した。
写真家のイザベラ・エロルディは、「弟を撮影するときには、特別な絆が生まれます。そこにある安心感と信頼関係が、ありのままの素顔を引き出してくれるのです。私が知っているジェイコブの姿を描き出すと同時に、『LOVE Unlimited』の核心であるエレガンスと自由さを表現したいと考えました」とコメントしている。
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問/カルティエ カスタマー サービスセンター 0120-1847-00
取材協力/カルティエ
Text:AERA STYLE MAGAZINE