旬のおすすめ

フレンチシック薫る、カミーユ・フォルネのブリーフケース

2018.10.04

フレンチシック薫る、カミーユ・フォルネのブリーフケース

通勤鞄のスタンダードはブリーフケースをおいてほかにない。ただし、年齢やポストを考慮すれば、選択肢は自ずと限られてくるはずだ。

高品質なレザーアイテムで定評のあるカミーユ・フォルネのブリーフは、トリヨンと呼ばれるシボ感のある牛革の表情が魅力。ニュアンスのあるブルーグレーの絶妙な色合いが、バッグ自体の端正なたたずまいに一段上のクラス感を加味してくれる。内側は一転して目にも鮮やかなヒマワリ色でまとめるなど、フランスブランドらしいエスプリを利かせたスタイリッシュなデザインも魅力。持つ人そのものを表現できるバッグは、スタイルにスッと溶け込み個性を際立たせてくれる名脇役のようなバッグである。

¥370,000/カミーユ・フォルネ(CAMILLE FOURNET銀座ブティック 03-5537-3223

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

<<使い込むほどに美しい、ダンヒルのブリーフケース

  本格派がうなる、フェリージのレザー製ブリーフケース>>

Photograph:Hiroyuki Matsuzaki(INTO THE LIGHT)
Styling:Eiji Ishikawa(TABLE ROCK.STUDIO)
Text:Tetsuya Sato

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 日本カー・オブ・ザ・イヤー。<br>輸入車の栄冠はVWの「ID. Buzz」に。<br>ポルシェもダブルタイトル獲得。

    日本カー・オブ・ザ・イヤー。
    輸入車の栄冠はVWの「ID. Buzz」に。
    ポルシェもダブルタイトル獲得。

    週末の過ごし方

    2025.12.22

  2. VALEXTRA(ヴァレクストラ)<br>【旅するバッグ。】<br>旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    VALEXTRA(ヴァレクストラ)
    【旅するバッグ。】
    旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    バッグ

    2026.01.08

  3. 【SHOWCASE】<br>Briefcase<br>至極の革はなじみも抜群、常に一緒にいたくなる。

    【SHOWCASE】
    Briefcase
    至極の革はなじみも抜群、常に一緒にいたくなる。

    バッグ

    2026.01.05

  4. アラン・デュカスが追い求めるレシピ<br>【センスの因数分解】

    アラン・デュカスが追い求めるレシピ
    【センスの因数分解】

    週末の過ごし方

    2026.01.05

  5. 世界最古のシャンパーニュメゾンを訪ねて。【前編】

    世界最古のシャンパーニュメゾンを訪ねて。【前編】

    週末の過ごし方

    2026.01.09

紳士の雑学