スーツ
ビジネスの延長線上に
スーツの粋が生まれる。
【粋な男はスーツを着る。】
2026.02.19
スーツ=仕事服ではない。それは、スーツの一面にすぎない。
古今東西、男を最も輝かせてくれるスタイル。
ようやく秋が訪れ、スーツ本番のシーズンがやって来た。
右:NYのハイソサエティーに必要とされるのが、ビジネスから社交の場まで通用するスーツ。その見本がウール×モヘヤのグレーストライプスーツ。パンツはサイドアジャスター仕様。スーツ¥253,000、コート¥132,000、ニット¥36,300、シャツ¥29,700、ネクタイ¥17,600、チーフ参考商品/すべてポール・スチュアート 左:正統派スーツこそ、奥深いブラウンが発する洒脱さが効果的。スーツ¥220,000、コート¥297,000、カーディガン¥33,000、シャツ¥29,700、ネクタイ¥19,800/すべてポール・スチュアート(ポール・スチュアート 青山本店 03-6384-5763)
掲載した商品はすべて税込み価格です。
ゼニアのスーツ
Photograph: Kazuki Nagayama(S14)
Styling: Masayuki Sakurai
Hair & Make-up: Tazuru Takei(&’s management)
Edit & Text: Kenji Washio