紳士の雑学

社内プレゼンテーションを乗り越える必勝Vゾーン

2017.09.13

スーツスタイルの要となるVゾーン。コーディネートの印象は、スーツ、タイ、シャツの組み合わせによって大きな差が出る。今回の企画では5着のスーツとともに、スタイリッシュなVゾーンの合わせ方を20日間にわたって披露。同時にやってはいけないNG例も紹介しつつスーツの着こなしテクニックを磨く。

社内プレゼンがある大事な日は自分の気持ちを引き締めて、なおかつ上司に説得力を与える着こなしがポイントになる。とはいえ、気合が入りすぎて過剰なスタイリングになってしまうと、かえって悪いイメージを与えかねないので、適度に印象に残る着こなしを心がけたい。

写真・図版
スーツ¥150,000(マッキントッシュ ロンドン/SANYO SHOKAI 0120-340-460<カスタマーサポート>)クレリックシャツ¥14,000(ドレステリア/ドレステリア 銀座店 03-6274-6217)ネクタイ¥15,000(ポール・スチュアート/SANYO SHOKAI 0120-340-460<カスタマーサポート>)

グレーのストライプスーツはシャープで落ち着いたイメージで、どこか頼りがいを感じる。タイはグリーンを基調にいくつかの色が入ったストライプを選び、相手の印象に残るように意識。
ここでポイントになるのが合わせるシャツだ。白いブロード地のシャツだと、タイとのコントラストがつきすぎてしまうし、サックスだとなじみすぎて印象に残らない。そんなときには、クレリックシャツを合わせるのがベスト。タイの主張が上手に引き立ち、バランスのいい着こなしになる。

間違えやすいNG例

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ただし、アクセサリーを使ってタイの主張を強調するのはよくない。冒頭にも書いたように過剰なスタイリングになってしまうからだ。ネクタイだけでも十分な主張があるので、コテコテの着こなしにならないように注意しよう。

掲載した商品はすべて税抜き価格になります。

1週間を活気づけるパワーVゾーン→

←同僚からの信頼を獲得する有能なVゾーン

Photograph:Sunao Ohmori
Styling:Masahiro Tochigi
Text:Yuichiro Tsuji

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