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フリースジャケットをファッションに採り入れる方法。

2017.11.24

秋冬は重ね着をするなど、ファッションがいちばん楽しくなる季節だ。しかしながら、服の合わせ方など悩みを抱える人も多いはず。ダウンベスト、ボーダーニット、マウンテンパーカー、フリースジャケット、この4つの定番アイテムの着こなし方法を4回にわたって紹介する。

今週紹介するのはフリースジャケット。今年はボアのような毛足のある生地がトレンドになっている。アウトドアの薫りが強くするアイテムなだけに、それをいかに都会的なスタイルへと昇華するかがコーディネートの鍵となる。

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フリースジャケット¥24,000(ザ・ノース・フェイス/ザ・ノース・フェイス 原宿店 03-5466-9278)、シャツ¥14,500(スコッチ アンド ソーダ/スコッチ アンド ソーダ 原宿店 03-6712-6919)、カットソー¥15,000(チルコロ 1901)、シューズ¥62,000(ストーンアイランド シャドウプロジェクト/ともにトヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567)、パンツ¥44,000(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン GINZA SIX 03-3572-0017)

合わせるアイテムはチェックシャツ、カットソー、デニム、スニーカーと王道的なアイテムばかり。しかし細かなポイントに気を配ることで、アウトドア然としたスタイリングから脱却することができる。

ひとつはシャツを開けて着ること。チェックがアクセントとなるコーディネートだが、ボタンを閉じてしまうとシャツの分量が増えてしまい、アウトドア色が強くなってしまうので、シャツのボタンを開いて見える面積を減らす。そうすることでレイヤードも強調され、着こなしに洗練性が生まれる。

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加えて、ポイントになるのがカットソーの選び方。クルーネックのTシャツでもNGではないが、ほかと差をつけるのであれば今季はタートルネックがおすすめ。トレンド感を演出できるし、上品さがアウトドア的要素を上手に中和し、ファッション性を高めてくれる。

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

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 「冬のスポーツ観戦はアウター選びと色使いがポイント。」→

Photograph:Sunao Ohmori
Styling:Masahiro Tochigi
Text:Yuichiro Tsuji

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