旅と暮らし

レンジローバー・イヴォークに、お買い得感満載の限定車が登場

2018.02.16

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各社から発売されるモデルに、特別仕様車や特別限定車と呼ばれるものがある。ボディーカラーが専用のものや、仕様が特別なもの、装備を追加して価格を抑えたものなど、実にさまざまだ。これらスペシャルモデルの情報をチェックするだけで楽しくなるほどとても多彩で充実している。

輸入車でも多くの特別仕様車や特別限定車が各ブランドから発売されていて、今回、必見のモデルがレンジローバー・イヴォークに登場した。

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写真のボディーカラーはナルヴィックブラック

なぜ、注目か? それは、人気の「SUV」で、しかも人気の「ディーゼル」、そして「魅力的な装備」を多く追加しており、「価格」が抑えられているからだ。

1月26日からオーダーを受け付けている「レンジローバー・イヴォーク FREESTYLE-D」は、2018年モデルから導入の2リッターディーゼルターボエンジン(最高出力180ps、最大トルク43.8kg・m)を搭載。オールテレイン・プログレス・コントロール(ATPC)やインフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」を装備するSEグレードをベースに、特別装備を施した。

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写真のボディーカラーはフジホワイト

採用された特別装備は非常に魅力的で、いまや必須アイテムのナビゲーションシステム(TV機能付き)や、クルマやキーに触れることなく車外からテールゲートの開閉操作が可能なハンズフリー・パワー・テールゲートを追加。さらにレーンデパーチャーワーニング(車線逸脱警告機能)、自動緊急ブレーキなどのドライバー支援システムも装備している。ヘッドライトまわりは、LEDシグネチャー付きキセノンヘッドライト、ヘッドライトパワーウォッシャー、フロントフォグライト、オートハイビームアシストでグレードアップ。また、前席シートヒーター、キーレスエントリー、18インチの5スプリットスポークアルミホイール、サテンブラッシュドアルミニウムのインテリア加飾も装備される。

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これらアイテムを、ベース車であるSEグレードのディーゼルモデル(521万円)に装着しようとすると、オプション代金は80万円を超え、合算すれば600万円を上回る。しかし、今回の限定モデルに付けられたプライスタグは、これだけの装備を施しながらも、ベース車よりもあえてロープライスとした499万9000円だ。しかも、ディーゼルモデルであるため、エコカー減税の優遇幅も大きいのだから見逃せない。

ボディーカラーは、ナルヴィックブラックとフジホワイトの2色をラインナップ。限定台数は100台(ナルヴィックブラック40台、フジホワイト60台)だ。台数に限りがあるので、言わば、早い者勝ち。SUVカテゴリーでの購入を考えるなら、ぜひ検討したいスタイリッシュなSUVだ。

※写真は、実際の日本導入モデルと仕様が異なります。日本仕様は右ハンドル。
※価格はすべて消費税込みのものです。

<データ>
車名:レンジローバー・イヴォーク FREESTYLE-D
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4355×1900×1660mm
ホイールベース:2660mm
駆動方式:4WD
エンジン:2リッター直列4気筒DOHCディーゼルターボ
トランスミッション:9速AT
エンジン最高出力:180ps(132kW)/4000rpm
エンジン最大トルク:43.8kg-m(430N-m)/1750rpm
タイヤ:235/60R18
車両本体価格(税込):¥4,999,000

ランドローバーコール 0120-18-5568
http://www.landrover.co.jp

Text:Haruhiko Ito(office cars)

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