旬のおすすめ

ディオール オムが描く鮮やかなカラーパレット

2018.07.10

ディオール オムが描く鮮やかなカラーパレット

男性が革小物を選ぶ場合、圧倒的に多いのが黒であることは間違いないだろう。黒のもつシックで静謐(せいひつ)なイメージは、自分が周囲からどう見られたいかを重ねて考えると合点する部分もある。とはいえ、時にはパッと目の覚めるような鮮やかなカラーや、大人のつやっぽさを演出するカラーを身につけることで、気分が一変することもある。また、そのことで周りの人がしゃれっ気のある魅力的な人物として一目置いてくれることも期待したい。

オレンジのカードホルダーに、ボルドーの財布、さらにブルーのオーガナイザーと、どれも美しい発色が際立つレザーアイテム。フロントには今シーズンのインスピレーションのひとつである“Christian Dior Atelier”のプリントがあしらわれている。これはクリス・ヴァン・アッシュによる、ディオール オムのアトリエとその技術力に敬意を示す意匠。このエピソードからもお互いの信頼関係が見て取れる、まさにストーリーを感じさせるアイテムだ。

カードホルダー¥29,000、折りたたみ財布¥69,000、ジップ財布¥85,000/すべてディオール オム(クリスチャン ディオール 0120-02-1947

掲載した商品はすべて税抜き価格です。

<<ボッテガ・ヴェネタのiPhoneケースで職人技の深淵に触れる
サルヴァトーレ フェラガモのローファーに潜む2つの顔>>

Photograph:Yoshinori Eto
Styling:Eiji Ishikawa(TABLE ROCK.STUDIO)
Text:Tetsuya Sato

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!<br>ミリタリーとタフネスを体現する、<br>シーンレスに使える一本

    約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!
    ミリタリーとタフネスを体現する、
    シーンレスに使える一本

    腕時計

    2026.04.20

  2. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.23

  3. 本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    週末の過ごし方

    2026.04.20

  4. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.16

  5. デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。<br>脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。
    脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    週末の過ごし方

    2026.04.22

紳士の雑学