旬のおすすめ

ハードなライダースジャケットは小物使いが着こなしのカギ

2019.02.08

寒さに対する警戒はまだまだ解けないけれど、気持ちはすでに春へと向いているという人は少なくないはず。新しい季節、今年おすすめしたいのはレザーのアウターだ。ラギッドなライダースジャケットから、大人の品格を漂わせるきれいめなアイテムに至るまで、旬なアイテムを使ったコーディネートを紹介。

レザージャケットと聞いて、パッと頭の中にが浮かぶのがライダースジャケットだという人は少なくないはず。とはいえ、ダブルのライダースジャケットは挑戦してみたいけど、着こなしの難易度が高い印象がある。ということで、今回はそんな定番アイテムの旬な着こなしを解説していく。

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ライダースジャケット¥135,000(ジェームス・グロース/ヴァルカナイズ・ロンドン 03-5464-5255)ニット¥39,000(クルチアーニ)、スカーフ¥7,800(アルテア/共にビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623)ジーンズ¥57,000(ヤコブ コーエン/ヤコブ コーエン GINZA SIX 03-3572-0017)ニットキャップ¥6,800(スコッチ アンド ソーダ/スコッチ アンド ソーダ 原宿店 03-6712-6919)スニーカー¥37,000(ヴァルスポルト/チンクエ ステッレ 03-6721-0970

ハードな印象が強いダブルのライダースジャケット。クルーネックのニットと細身のデニムで、コーディネートの方向性をカジュアルに向けながら、ライダースが主役になるように配色をモノトーンで抑えている。足元はホワイトのスニーカーで軽さをプラス。これがダーク系の色だと、着こなし全体が重くなってしまうので注意しよう。

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ポイントになるのがスカーフやニットキャップといったアイテム。この2つの小物がコーディネートに品と柔らかさを加えてくれる。ライダースジャケットを上手に着こなす秘訣(ひけつ)は、そのハードな印象をいかに和らげるかにある。つまり、これらの小物類はそれにひと役買ってくれるのだ。また、ジャケット、ニット、ボトムという基本的な組み合わせだけではちょっと物足りないので、ボリュームを加えるという意味でも小物類は欠かさず身に着けるようにしよう。

※掲載した商品はすべて税抜き価格です。

Photograph : Sunao Ohmori (TABLE ROCK.INC)
Styling : Masahiro Tochigi (QUILT)
Text : Yuichiro Tsuji

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