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スーツが変わる。十人十色の新ルール
NEW RULE1 タイはビンテージ柄

2019.04.04

平成が終わりを告げ、新たな時代が幕を開けようとしているいま、仕事着の在り方も節目を迎えている。ワードローブを見つめ直し、一歩踏み出す。まだ見ぬ自分と出会う、好機が到来した。

ネイビーストライプスーツを着る男

ビジネスマンにとって必要不可欠なスーツがある。誠実な印象を醸し出す、ネイビーストライプスーツだ。その凛(りん)としたたたずまいは、変わることがない。しかし、従来どおりの着こなしをしていたら、時代に取り残される。替えるべきはタイだ。

80年代を思わせるようなビンテージ調の柄をプリントしたタイなら、温故知新の趣で流行に鼻が利く男になる。正統派のスーツもフレッシュに映る。

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スーツ¥99,000/イセタンメンズ(伊勢丹新宿店 03-3352-1111)、シャツ¥13,000/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 03-3479-8180)、タイ¥16,000 /ホリデー&ブラウン(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 03-5772-5501)、チーフ¥9,000/ドレイクス(ドレイクス 銀座店 03-6263-9955)、時計¥1,250,000/ジャガー・ルクルト(ジャガー・ルクルト 0120-79-1833

ややラペルが広めで、腰ポケットが玉縁仕様のドレッシーなネイビーストライプスーツ。なめらかなシルク地にビンテージ調の柄をプリントしたタイが時代感を添える。ブルー系で統一することにより、タイがなじんで見える。

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Photograph: Osami Watanabe
Styling: Masayuki Sakurai, Akihiro Mizumoto
Hair & Make-up: Masayuki(The VOICE)
Edit & Text: Kenji Washio

※アエラスタイルマガジンVol.42からの転載です

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