旬のおすすめ

カジュアルでも品をキープ、上質なニットがかなえる
森と湖、そしてニット。①

2019.10.21

カジュアルでも品をキープ、上質なニットがかなえる<br>森と湖、そしてニット。①
男性:ニット¥60,000/ドルモア(バインド ピーアール 03-6416-0441)、パンツ¥50,000/ニート(にしのや 03-6434-0983
女性:ニット¥34,000、パンツ¥36,000/ともにチノ(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623

慌ただしい日常から解き放たれて、
紅葉が始まる森にたたずむホテルへとエスケープ。
求めたのは自分らしさを取り戻すためのくつろぎ。
二人だけで過ごす、予定のない旅。
ワードローブはぬくもりのあるニットに限る。

スタンドカラーになるブルゾンタイプのニットは、ボーダー柄がさりげないアクセント。きちんとした印象を保ちつつ、ニットならではのリラックス感が漂う。2プリーツのワイドパンツでトレンドも採り入れて。

都会を離れて過ごす休日、
ニットが穏やかさを運ぶ。

500_06_133
男性:カーディガン¥52,000、シャツ¥34,000、パンツ¥62,000/すべてマディソンブルー(マディソンブルー 03-6434-9133)、眼鏡¥40,000/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285)、シューズ¥75,000/ボードイン & ランジ(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623
女性:ワンピース¥49,000/スローン(スローン 03-6421-2603)、中に着たニット¥98,000/カンタータ(カルネ 03-6407-1847)、シューズ¥125,000/フラテッリ ジャコメッティ(ウィリー 03-5458-7200

ヒップが隠れるロングレングスのカーディガンは毛足が長く、ほっこりとした風合い。自然と肩の力が抜ける、そんな着心地。襟がやわらかな白のシャツで清潔感のある着こなしに。

ニットの質の違いがわかる、
それも大人になった証し。

500_05_084
カーディガン¥24,000/ウィリアム ロッキー フォー ユナイテッドアローズ、シャツ¥13,000/ユナイテッドアローズ(ともにユナイテッドアローズ 原宿本店 03-3479-8180)、パンツ¥22,000/トゥモローランド ピルグリム(トゥモローランド 0120-983-522)、眼鏡¥34,000/アーチオプティカル(コンティニュエ 03-3792-8978

スコットランドの老舗が手がけたポケット付きのカーディガン。最高峰の原毛として知られる「スーパー ジーロンラムズウール」を用いており、その繊細なタッチが心地よさを生む。グリーンの発色も実にさわやか。

<<森と湖、そしてニット。②

「アエラスタイルマガジンVOL.44 AUTUMN 2019」より転載

Photograph: Masanori Akao(whiteSTOUT)
Styling: Masayuki Sakurai
Hair & Make-up: Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair)
Edit & Text: Kenji Washio

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 日本カー・オブ・ザ・イヤー。<br>輸入車の栄冠はVWの「ID. Buzz」に。<br>ポルシェもダブルタイトル獲得。

    日本カー・オブ・ザ・イヤー。
    輸入車の栄冠はVWの「ID. Buzz」に。
    ポルシェもダブルタイトル獲得。

    週末の過ごし方

    2025.12.22

  2. VALEXTRA(ヴァレクストラ)<br>【旅するバッグ。】<br>旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    VALEXTRA(ヴァレクストラ)
    【旅するバッグ。】
    旅好きの大人たちを魅了する、新しい相棒

    バッグ

    2026.01.08

  3. 【SHOWCASE】<br>Briefcase<br>至極の革はなじみも抜群、常に一緒にいたくなる。

    【SHOWCASE】
    Briefcase
    至極の革はなじみも抜群、常に一緒にいたくなる。

    バッグ

    2026.01.05

  4. アラン・デュカスが追い求めるレシピ<br>【センスの因数分解】

    アラン・デュカスが追い求めるレシピ
    【センスの因数分解】

    週末の過ごし方

    2026.01.05

  5. 世界最古のシャンパーニュメゾンを訪ねて。【前編】

    世界最古のシャンパーニュメゾンを訪ねて。【前編】

    週末の過ごし方

    2026.01.09

紳士の雑学