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第58次南極地域観測隊と共同開発した
THE NORTH FACEの極寒地対応ダウン
【語れる、ダウン。01】

2019.11.13

ヒマラヤの頂を目指す登山家、アラスカで天然ガスのパイプラインをつなぐワーカー、南極で作業を続ける観察隊員。ダウンジャケットの歴史は、過酷な環境で働く男たちと共にあると言っても過言ではない。冬の街着の定番となったいまでも、男心をくすぐってやまない理由はそこにある。

ここに集めたダウンは、さまざまなロマンある出自や、ハイテク素材を用いたもの、ハイクオリティーなジャパンメイド、あるいは環境に配慮したものなどをそろえた。いまのスポーティーなムードを格上げするダウンがあれば、ドレッシーに装えるダウンもある。好みに応じて、“語れる”冬支度を。

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¥63,000/ザ・ノース・フェイス

第58次南極地域観測隊(2016年11月から2018年3月まで南極で活動)の田邊優貴子氏と共同開発した、極寒地対応ダウン。中綿の光電子プロダウンは、体から発する遠赤外線を放射し効率的に体温を維持する。気分を上げるラギッドなデザインかつ極めてハイスペックな逸品。

表地は2層のナイロンに独自のポリウレタン加工を施した素材HYVENT®を使用。高い防風・防水性を両立した。フロントはダブルフラップ、袖口にはリブを配し体温が逃げないように配慮。ちなみにポケットは大小合わせて全15カ所に配備。ファーを取りはずせば、より都会っぽいムードに。

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問/ザ・ノース・フェイス マウンテン 03-5466-9278

掲載した商品は税抜き価格です。

「アエラスタイルマガジンVOL.45 WINTER 2019」より転載

Photograph:Tetsuya Niikura(SIGNO)
Styling:Eiji Ishikawa(TABLE ROCK. STUDIO)
Edit & Text:Ryuta Morishita

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