ジャケット

ドレスとカジュアルを融合させた革新的なチルコロ1901│ビームスで売れている春ジャケット

2020.03.02

日本のファッションシーンをリードするセレクトショップ「ビームス」。今回はこのお店がおすすめするジャケットを紹介。春が近づくにつれて暖かさが増すシーズン、丁寧に仕立てられたジャケットをはおり、襟を正して新しい季節を迎えたい。

1050_01_02.04
ジャケット¥59,000/チルコロ1901

「チルコロ 1901」は南イタリアのバーリに本拠地を構えるテキスタイルカンパニーの「S.G.L.社」によるブランド。ニットやジャージといったカジュアルな生地でアイテムを仕立て、肩ひじ張らないリラックスしたつくりが魅力だ。そのうえ、きちんとジャケットとしてのドレス感や上品さもキープしているところが人気の理由。

ブラウンに白いストライプが入ったシックなジャケット。まるで手描きのようなランダムなピッチが遊び心を利かせる。柄は生地にプリントされ、そうしたユーモアも隙があって親しみやすさを感じる。生地はストレッチの利いたコットンポリウレタン素材で、スウェットのようなカジュアルさがあるが、仕立ては縫製は一級。一見するとスポーティーだが、上品さも醸すあたりはさすがのひと言だ。

掲載した商品はすべて税抜き価格になります。

問/ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1623

Photograph : Tetsuya Niikura(SIGNO)
Styling : Masahiro Tochigi (QUILT)
Text : Yuichiro Tsuji

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. 約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!<br>ミリタリーとタフネスを体現する、<br>シーンレスに使える一本

    約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!
    ミリタリーとタフネスを体現する、
    シーンレスに使える一本

    腕時計

    2026.04.20

  2. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.23

  3. 本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    本州最西端の海峡都市へ。【後編】

    週末の過ごし方

    2026.04.20

  4. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【前編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.16

  5. デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。<br>脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。
    脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    週末の過ごし方

    2026.04.22

紳士の雑学