カジュアルウェア

ビームスセールススタッフ 久我直也
ビームスセールススタッフ 梶谷健太
[ビームス軍団、ピッティを往く。]

2020.05.21

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左から梶谷健太 セールススタッフ、久我直也 セールススタッフ

アパレル業界の低迷が言われて久しい。だがそのなかでも快進撃を続けるセレクトショップがビームスだ。その名は広く海外にも知れ渡り、イタリアのフィレンツェで開催される世界最大級のメンズファッションのトレードフェア「ピッティ・イマージネ・ウォモ」でも大きなプレゼンスを見せつける。日本のファッションをけん引するその姿をピッティ会場で追った。

おのおのの目標を掲げたワンチームとして

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ピッティに訪れるビームスのメンバーはバイヤーだけではない。仕入れに直接関わらないセールスやプレスも毎回帯同する。そのひとり、入社6年目のセールスの久我直也氏は初ピッティであり、ヨーロッパも初めてという。

「高揚感の一方、プレッシャーももちろん感じます。これだけ数ある新作からなぜバイヤー陣がそれをチョイスしたか、さらに修正をどのように加えていくかも理解できました。これまで商品と店頭を結びつける際にあいまいに感じていた部分がはっきりしたことが最大の収穫です」

もうひとりのセールス、梶谷健太氏は、6年間のバイトを経て、約5年前に社員になった。

「ビームスがこれまで提案してきたことは間違ってなかったと今回実感しました。いろいろなブースを見ることで、僕たちのセレクトやイメージ作りが優れていることにも自信をもちました」

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ビームスの一員であることに「責任感とともにプライドが高まりました」と久我氏は語り、梶谷氏は「バイヤーが世界から注目されていることを目の当たりにして、自分たちも負けないように底上げしていきたいと思いました。最後は販 売ありき、それを戻って伝えたいですね」と胸を張る。

<<ビームスFディレクター 西口修平 はこちら

ピッティからビームスに届いた、 2020年春の新作。はこちら

アエラスタイルマガジンVOL.46 SPRING 2020」より転載

Photograph: Mitsuya T-Max Sada
Text: Mitsuru Shibata
Coordinate: Michiko Ohira

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