ラグジュアリーなレザースニーカー。
[リモートワークに最適なビジネスカジュアル]

2021.05.31

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写真左から¥69,300/トッズ(トッズ・ジャパン 0120-102-578)、¥132,000/ジョンロブ(ジョン ロブ ジャパン 03-6267-6010)、¥75,900/チャーチ(チャーチ クラインアントサービス 0120-80-1873)、¥88,000/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店 03-6805-1691

スポーツ庁が推奨してきた“スニーカー通勤”はこのご時世にあって、ますます需要を高めていくだろう。セットアップからカジュアルまで、どんなスタイルにもマッチしつつ、着こなしから醸し出される品性を高めてくれるのがレザースニーカーだ。ドレスシューズの名手であるブランドもスニーカーに力を注いでおり、レザーのクオリティーはお墨付き。長く愛用することでの経年変化を楽しむこともできる。

TOD’S(トッズ)

アッパーは手作業でエイジングを施したカーフで、フェルトのインソールに縫い付けることにより、屈曲性を高めている。ネイビーのラインが爽やかなイメージをアップ。ヒールカップにはトッズの名作であるドライブングシューズのアイコン「ペブル」のモチーフを採用。

JOHN LOBB(ジョン ロブ)

ビスポークのアーカイブコレクションのテニスシューズにインスパイアされたモデル「レヴァー」。ドレスシューズ同様、最上級のスエードとカーフを用いており、そのコンビネーションが洒脱な印象を生み出している。ソールのイエローステッチがアクセント。

CHURCH’S(チャーチ)

英国の老舗でありながら、モダンなクリエイションにおいても優れているチャーチ。昨今のニーズを捉えたスニーカーもラインアップする。こちらはアッパーがブラウンのカーフで、厚めのホワイトソールをセット。着こなしを確かにアップグレードしてくれる。

J.M. WESTON(ジェイエムウエストン)

モデル名は「オンタイム スニーカー」。まさに現代のワークスタイルにふさわしい一足。クラシカルなテニスシューズがイメージソースのすっきりとした上品なデザイン。素材は上質なカーフで、グレー×ホワイトのカラーリングがコーディネートしやすい。


掲載した商品はすべて税込み価格です。


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「アエラスタイルマガジンVOL.50 SPRING / SUMMER 2021」より転載

Photograph: Masanori Akao (whiteSTOUT)
Edit & Text: Kenji Washio

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