バッグ

COACH
気品漂うルックスに寄与するマグネット開閉。
【機能派バッグの最適解。】

2022.04.01

新しい生活様式へとライフスタイルが変わったように、ビジネススタイルの変容は仕事鞄に求める要素を多様化させた。いまという時代に携えるべき機能派バッグの最適解を主要3タイプから探る。

1050_AERA-STYLE-MAGAZINE_bag4005_F01_kage
W38.5×H29.5×D10㎝。¥86,900/コーチ

01.BRIEFCASE

いかに時代が変わろうとビジネスバッグの王道がブリーフケースであることに疑いの余地はない。その半面、品行方正なたたずまいは普遍的であるがゆえ、機能面での進化は望めないのだろうか?──答えはもちろんNOである。新素材の開発、ディテールの刷新、さらに時代の流れを意識した造形など、そのすべてにアップデートが繰り返されている。“最新こそ最高”とは、定番においても何ら例外ではないのだ。

COACH(コーチ)

品格を醸す重厚感とふっくらとした質感を併せ持つサンバロナレザーを採用。柔和なペールカラーに象徴されるノーブルな面持ちだが、機能もしっかりと充実。A4サイズや15インチのノートパソコンが楽に出し入れできるサイズ感で、中央には仕切りを兼ねたジップポケットを配備。フラップはマグネット式で雨やほこりの侵入を防ぐだけでなく、見た目の美しさにもひと役買っている。

500_AERA-STYLE-MAGAZINE_bag4019_F01

問/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン 0120-556-936

掲載した商品は税込み価格です。

「アエラスタイルマガジンVOL.52 SPRING / SUMMER 2022」より転載

Photograph: Ryohei Oizumi
Styling: Hidetoshi Nakato(TABLE ROCK.STUDIO)
Text: Tetsuya Sato

あなたへのおすすめ

トレンド記事

  1. デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。<br>脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    デジタル先進国が「紙」へ戻る理由。
    脳を救う「クリエイティブ習慣」。

    週末の過ごし方

    2026.04.22

  2. 「ヨックモック」のシガール オゥ マッチャ。<br>すべて実食! 自慢の手土産 #163

    「ヨックモック」のシガール オゥ マッチャ。
    すべて実食! 自慢の手土産 #163

    接待と手土産

    2026.04.24

  3. 和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】<br>町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    和華蘭(わからん)を呼吸する。【後編】
    町田啓太とホテルインディゴ長崎グラバーストリート

    週末の過ごし方

    2026.04.23

  4. GO! GO!! 郷ひろみ!!! <br> 止まらない男と、味わいが増すレザーアイテム。<br> 【BOTTEGA VENETA】

    GO! GO!! 郷ひろみ!!!
    止まらない男と、味わいが増すレザーアイテム。
    【BOTTEGA VENETA】

    週末の過ごし方

    2026.05.01

  5. 約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!<br>ミリタリーとタフネスを体現する、<br>シーンレスに使える一本

    約10年ぶりとなるTIMEXとのコラボレーション!
    ミリタリーとタフネスを体現する、
    シーンレスに使える一本

    腕時計

    2026.04.20

紳士の雑学