接待と手土産

「辰屋」の神戸ビーフ
自慢の手土産 #89

2022.06.21

最近では肉の通販も珍しくはないが、「辰屋」は通販歴50年以上。配送方法、包装や梱包のノウハウを生かして神戸ビーフの味わいを失うことなく届ける。注文を受けてからカットして、その日のうちに冷蔵便で発送。500g以上のギフトは密封度の高い特製の折箱で送る。包みの中には神戸牛のトレーサビリティが記載された「神戸肉之証」とおいしい食べ方のレシピが添えられている。

辰巳さんは生粋の神戸牛ラバー。明治33年創業の肉屋の息子に生まれて60年以上、国内外のさまざまな牛肉を毎日見て、さわって、そして食べてきた。そして行き着いた先は、やっぱり神戸ビーフなのだとか。このおいしさをもっと多くの人に体験してほしいから、気軽にどんなことも聞いてほしいと言う。そして「おいしかった」というお客さまの言葉が、何よりもの励みと話す。贈られた人も、贈る人も、そして商品を提供する人も、みんなを笑顔にする神戸ビーフなのだ。

写真・図版

神戸元町 辰屋
兵庫県神戸市中央区元町通1-13-19
営業時間/10:00~18:00
定休日/日曜・祝日
価格/神戸牛 すき焼き肉 極上400g 6048円~ ※価格は税込み
https://www.kobebeef.co.jp/

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Edit & Text:Yuka Kumano

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