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週末の過ごし方

俳優・大野拓朗に密着
スタイリッシュなe-bike「FX+2」で駆け抜ける

2022.09.30

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映画やドラマ、数々のミュージカルに出演し俳優として活躍しながら、現在、アメリカと日本でのデュアルライフを送る大野拓朗さん。2023年には本格的にアメリカ進出を控え、日々ストイックに自分磨きを続けている。そんな彼のとある休日の朝は、アメリカ生まれの自転車メーカーTREK(トレック)の最新e-bikeFX+2」とともに始まった。

スタイリッシュかつ快適、まさに都市生活にぴったり!

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FX+2のViper Redが都会のビルに映える。

鮮やかなレッドがきれいなFX+2を軽やかに乗りこなしながら現れた大野さんに、思わず目を奪われた。

開口一番に元気に「乗り心地が最高ですね~!」。そしてこう続けた。

FX+2はデザインがいいので自慢したくなりますね。友だちにも、めちゃめちゃかっこいいのに乗ってるね、センスがいい、さすがだねと言ってもらえそう」

本当にe-bikeなの?とうたぐってしまうほどスタイリッシュなFX+2は、TREKのベストセラーであるクロスバイク「FX」を踏襲し、そこにリアハブモーターとフレーム内装のインチューブバッテリーが搭載されている。「ついにFXe-bikeが出た!」と、じつはちまたで話題なのである。

見た目のクールさもさることながら、泥よけフェンダーや荷物を積載できるラック、キックスタンド、前後ライトなどのアクセサリーも標準装備されているのもうれしいところ。これなら外出も通勤も何もかもがスムーズだ。

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「ジムはストイックになれる場所」

「休日はジムへ行く」と言う大野さん。バッグをリアラックにさっと取り付け、手際よくウォーターボトルをダウンチューブにセットした。

仕事や大切なことにストイックに集中するためには、体も心も身軽さは重要。TREKCity Shopperパニアバッグは2本のフックでリアラックに簡単に取り付けられるので、ストレスフリーな環境に整えることができる。

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「自分の心地いいペースをつくるって大切ですよね」

意識と一体化して動けるバイク。

「自転車に乗るのは久しぶりなんです。普段は台本を読んだり、発声などのアップをするため車移動が多いので。でも本音は、ちょっと出かけるときに自転車で行けたらいいなと思っていたんです。今回、TREKFX+2に出合って、まさにこれだ!と感じました」と話す大野さん。その理由は、「意識と一体化するような感覚があったから」だと言う。

大野さんがそう感じたのは、FX+2に搭載されているいくつものテクノロジーに秘密がある。

まず、1回の充電で最大67kmの走行が可能な250Whのバッテリーを内蔵しながら、軽量アルミフレームとフォークで、重量17.69kgという驚きの軽さを実現した。これは、TREKのバイクの中では最軽量だ。

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自転車が通れない場所でも軽々と持ち上げて移動ができる。「軽量だからマンションのエレベーターにも余裕で乗せられました」と大野さん。

そして、時速24kmまでアシストするハブモーター(250W40Nm)を搭載した独自のペダルアシストシステムが、ライダーの踏力をセンサーで感知して、走り始めや上り坂でアシストしてくれるため、より自然な乗り心地を実現させているのだ。

「電動アシスト機能って、いきなりぎゅんっとスピードが出て怖いイメージがあったんですが、FX+2は全然そんなことはありませんでした。自分の神経がつながっているんじゃないかって思うくらい、自分の思いに乗ってアシストしてくれて感動しました」

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e-bikeに乗っていて、特にアシストされているのがわかるのは走り始めと、上り坂ではないだろうか。FX+2は、自然な感覚で時速24kmまでアシストする。

FX+2は、上り坂を走るのがラクなのはもちろんのこと、油圧ディスクブレーキの制動力の高さがあるので、坂の途中で止まることも、また、坂の途中で走り始めることも、逆にゆっくり走りたいときもぐらつくことなく常に快適な走りをキープする。

耐久性の強い街乗り用のタイヤは一般的な自転車より太め(700 × 40c)で安定感があるため、雨の日にスリップせずしっかりとグリップが効く。天候に左右されにくいバイクは、ライダーにとって大きなメリットと言えるだろう。

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    アシスト設定を示すLEDリモコン。シンプルで直感的な操作感で、乗ったらすぐに走り出せる。
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    レンジエクステンダーはフレームに取り付けられる(使わないときはボトルホルダーに変えられる)。

ほかにも、直感的に操作ができるLEDリモコンに、オプションにはレンジエクステンダー(追加バッテリー)が用意されているので、これで走行可能距離は2倍、100km以上も冒険ができる。普段バイクを自宅へ持ち込んで充電ができないという人にもおすすめのオプションだ。

近くへも、遠くへも。

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「FX+2に乗って新鮮な気持ちになれました」

FX+2に乗り始めてから、意外な発見があったという大野さん。

「初めはうちの周りを走っていたんですが、e-bikeだと今まで行かなかったちょっとした道にも簡単に入って行けて『こんな所にこんなにおしゃれなスポットがあったんだ』っていう発見があったんです。徒歩だったらちょっと面倒だなと思ってしまうところへも、すいすい行ける行動力が湧くってすごく新鮮! 仕事のあとのリフレッシュにもいいですが、e-bikeなのでちょっと遠出するのもいいですよね。車やバイクとは違う意味での、気持ちのいい移動ツールだなって思います」

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ヘルメット¥19,550、バッグ\16,500(以上トレック・ジャパン株式会社)、ジャケット¥59,400/ティージャケット、ニット¥39,600/ジョン スメドレー、パンツ¥25,300/デヴォレ・インチピット、ベルト¥18,700/ディノマッティア、スニーカー¥30,800/ポルペッタ(以上ビームスF 03-3470-3946)、ウオーターボトル(スタイリスト私物)

さらに続けて「LAの海沿いを走ったら気持ちいいだろうなぁ。ニューヨークでも乗りたいです。せっかく乗るんだから、ふりかえられるような自慢の一台に乗りたいですよね。FX+2は僕のベストバイです!」とも。

都会のビル群、そして自然あふれる木々の間をさっそうと駆け抜けて行く大野さんと鮮やかな赤いボディーのFX+2。控えめに言っても最高にクールだった。

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(左、右上)FX+2  324,500
カラー:Satin Trek BlackViper RedSatin Mulsanne Blue

(右下)FX+2 Staggerモデル ¥324,500
カラー:Satin Trek BlackSatin Mulsanne Blue

いずれもサイズ展開は、適応身長:S/155-165cmM/165-175cmL/175-186cm

※日本の道路交通法に基づき、時速24kmでアシストが効かなくなります。

試乗で当たる!プレゼントキャンペーン実施中
商品の購入はこちら
問い合わせ先:トレック・ジャパン株式会社

TREKはバイシクルブランドとして、渋滞、公衆衛生、気候変動といった世界の多くの問題の解決策となる取り組みや製品を造っています。TREKサステイナビリティへの取り組みや交通での安全啓発活動などについては公式サイトの各ページをご覧ください。

※掲載した商品はすべて税込み価格です。

大野拓朗(おおの・たくろう)
1988年、東京都出身。2010年俳優デビュー。現在は日米に拠点を置き、ハリウッド進出を目指しながら、日本での仕事も精力的に行う。2022年9月から10月はミュージカル「シンデレラストーリー」(演出:ウォーリー木下)に王子・チャールズ役で出演。東京、愛知、福岡、大阪で公演予定。2023年1月7日からは「進撃の巨人」-the Musical-(演出:植木 豪)にエルヴィン・スミス役で出演予定。

Photograph:Yuji Kawata (Riverta Inc.)
Styling:Masahiro Tochigi (QUILT)
Hair & Make-up:Maki Morioka
Edit & Text:Tomoko Komiyama

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